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福岡県久留米市Y様の内窓リフォーム事例「音の響きと寒さを改善するため、補助金を活用して二重窓を設置」

福岡県久留米市で、音の響きと寒さ対策を目的とした内窓リフォームのご相談をいただきました。
内窓リフォームは、断熱・防音・結露対策を同時に行えるリフォームとして注目されており、国の補助金制度を活用することで、費用負担を抑えながら施工が可能です。
この記事では、「先進的窓リノベ2025事業」を活用し、内窓を計16か所設置した福岡県久留米市Y様邸の施工内容と、実際に交付された補助金額についてご紹介します。

私達は、福岡県久留米市のガラス業者です。
内窓リフォーム、機能性ガラス交換、ガラスの割れ替え、ガラスフィルム施工、鏡の取り付け・修理交換も承っております。




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福岡県久留米市戸建住宅:内窓リフォーム事例












| 内窓の種類 | インプラス引違い窓(2枚建)、FIX窓 |
|---|---|
| 内窓のガラス | 真空ガラス スペーシアクール ※トイレのみLow-E複層ガラス |
| 内窓の設置場所 | リビング、玄関、ダイニング、階段、洋室、トイレ、浴室 計16か所 |
Y様は昨年一度お見積もりを行い、再検討のうえでのご依頼でした。
以前から「断熱性を高めたい」というご要望に加え、室内で声や生活音が少し響きやすい点も気になっていたとのことでした。
既存の窓は、一般的な複層ガラス仕様でした。
複層ガラスではあるものの、ガラスの厚みが同じ構成のため、音が室内に残りやすい状態でした。
同じ厚みのペアガラスで起こりやすい「音の共鳴」
同じ厚みのガラスを組み合わせた複層ガラスは、音の周波数が重なりやすく、音が共鳴して伝わりやすいという特性があります。


今回は、断熱性能を高めるだけでなく、音の響きを抑えたいというご希望もあったため、真空ガラス スペーシアクール入り内窓インプラスをご提案しました。
内窓に真空ガラスを組み合わせることで、既存窓と内窓のあいだに空気層が生まれ、さらに真空ガラス内部には真空層が設けられます。
これらの層が重なることで、音が伝わる際の振動が分断され、音の反響や伝わりを抑える効果が期待できます。
さらに、窓からの熱の出入りも抑えられるため、断熱性能の向上にもつながります。
Y様のように、「音」と「断熱」を同時に改善したい場合には、内窓と真空ガラスを組み合わせたリフォームが有効です。
先進的窓リノベ2025事業による補助金について
今回の内窓リフォームでは、国の補助金制度「先進的窓リノベ2025事業」を活用しました。
断熱性能の高い内窓を、リビング・玄関・ダイニング・階段・洋室・トイレ・浴室など、計16か所に設置したことで、合計89万8,000円の補助金を受け取ることができました。



先進的窓リノベ事業は、2026年も実施が決定しています。
制度の詳細は発表待ちですが、事前相談・概算見積もりは受付中です。
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