窓の断熱・防音対策なら内窓リフォーム・二重窓の設置

内窓補助金【1月最新版】窓リノべ2026相談受付中!

補助金でお得に内窓リフォーム
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内窓リフォーム施工風景(960×950)
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先進的窓リノベ2026事業内窓補助金バナー(補助額)

当店へのお問い合わせは、
以下の時間帯で承っております。
【事務】平日 9:00~18:00
【施工部】平日・土 8:00~18:00
工事は平日・土曜可、お問い合わせ対応は基本的に平日となります。

INFORMATION
補助金を使った内窓リフォームをご検討中のお客様は、ぜひお問い合わせください。
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目次

2026年1月最新版!
内窓設置工事で使える補助金制度

内窓リフォームの補助金制度の中には、工事の契約前や着工前に申請が必要となるものがございます
制度の利用をご検討の際は、必ず工事契約前に申請手続きを完了させてください。

「既存住宅における断熱リフォーム支援事業」や、お住まいの自治体補助金の申請手続きは、大変お手数ですが、施主様ご自身でお願いしております。

「先進的窓リノベ2026事業」につきましては、国から補助金制度の詳細が公表され次第のご案内となります。

先進的窓リノベ2026事業
2025年11月28日以降着工の内窓工事対象

2023年から続く環境省の補助金制度。窓リフォームの補助金ならコレ!

既存住宅の内窓リフォームや窓交換で、1戸最大100万円もらえる!

制度の詳細(申請要件、申請受付開始日等)については、今後発表の予定。

既存住宅における断熱リフォーム支援事業

公益財団法人北海道環境財団の補助金制度。全国の既存住宅が対象。

補助額は補助対象経費の3分の1以内で、上限は戸建で1戸120万円・集合住宅で1戸15万円

毎年1月・3月・6月・9月に公募を受付。(2025年は2月・3月・6月・9月)

※ 現在は、受付終了。次の公募は2026年(令和8年)1月以降を予定。

地方自治体の補助金制度

各地方自治体により、実施している制度や内容・補助額が異なる。

当店がある久留米市の補助金制度は以下の2つ
予算額に達したため、受付終了。

  • 久留米市住宅リフォーム助成事業補助金
    • 上限10万円
  • 久留米市空き家活用リフォーム助成事業補助金
    • 上限50万円

補助額はどちらも補助対象工事費の50%に相当する額

※ 実績報告・請求の完了期限は、2026年(令和8年)2月27日。

※詳細情報が公表され次第、随時更新

よろずリフォーム

この記事では、内窓リフォームで大きな補助が見込める補助金制度「先進的窓リノベ」の補助額や適用条件をご紹介します。

補助金利用の内窓リフォーム
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よろずリフォーム

当店は、福岡のガラス業者です。

窓ガラス交換の他、窓交換(カバー工法)、玄関ドア交換も承っております。

相場より低価格で内窓リフォーム

自社内で内窓リフォームの受注・仕入・施工を行うので中間マージンがかかりません

その分、お求めやすい価格にて内窓リフォームをご提供しております。

引用元:Google Maps
内窓に組み込むガラスは選択可

ガラス業者だからこそ内窓に組み込むガラスの種類を選べます!

特に、高い断熱効果を実感いただくには、Low-E複層ガラス真空ガラスがおすすめです。

お客様一人ひとりのご要望や設置場所に応じて、最適なガラスをご提案し、ご満足いただいております。

引用元:Google Maps
引用元:Google Maps
補助金対応工事の実績多数あり

当店では、以下のような国の大型補助金事業について、多数の工事実績がございます。

  • 2023年
    • 先進的窓リノベ事業
    • こどもエコすまい支援事業
  • 2024年
    • 先進的窓リノベ2024事業
    • 子育てエコホーム支援事業
  • 2025年
    • 先進的窓リノベ2025事業

先進的窓リノベ2026事業も当店で対応予定です。

なお、「既存住宅における断熱リフォーム支援事業」や、お住まいの自治体補助金の申請手続きは、大変お手数ですが、施主様ご自身でお願いしております。
ご契約書・領収書など、申請に必要な書類は責任を持って発行いたしますのでご安心ください。

ご相談だけでも大歓迎

メールで工事箇所の写真を送る場合はコチラから_1

【全国対象】
先進的窓リノベ2026事業

先進的窓リノベ2026事業大見出し

※2025年12月16日時点で公表されている情報をもとに、2026年の補助制度の内容をご紹介しています。

先進的窓リノベ2026事業」は、国が高断熱窓へのリフォームを支援する補助金制度です。

環境省が主体となって、経済産業省・国土交通省と連携しながら実施されます。

断熱性能の高い窓への改修を促進し、住宅の省エネ化・CO₂排出量の削減を図ることを目的としています。

先進的窓リノベ2026事業の全体予算は1,125億と、前年(先進的窓リノベ2025事業)よりやや縮小しますが、引き続きお得に内窓リフォームができる大きなチャンスといえます。

これまでも4枚建ての掃き出し窓で補助金を利用すること自体は可能でしたが、補助額は2枚建ての掃き出し窓と同じ区分となり、窓の大きさに対して十分とは言えないケースもありました。

2026年は、特大サイズの内窓が新たに区分として追加されたことで、4枚建てなどの大開口窓でも、サイズに見合った補助を受けやすくなった点が大きな変更点です。

受付期間

  • 受付期間:
    2026年(令和8年)3月下旬~
  • 対象工事期間:
    2025年(令和7年)1128日(金)以降に対象工事に着手したもの
    遅くとも2026年(令和8年)12月末までに工事を完了し、交付申請を提出する必要がある
    • 予算上限に達し次第、その時点で終了

補助額

リフォーム工事内容に応じて定める額が補助されます。

  • 上限 100万円/戸

内窓リフォームの補助額は、住宅の種類(戸建・集合住宅)や、内窓のサイズ・性能(熱貫流率)によって異なります。
*熱貫流率は、熱の伝わりやすさを示す数値です。数値が低いほど、断熱性能が高いことを意味します。

詳しくは下記の一覧表をご確認ください。

▼戸建住宅の単価表

先進的窓リノベ2026事業内窓交換(戸建住宅)補助額一覧表

▼低層集合住宅・中高層集合住宅の単価表

先進的窓リノベ2026事業内窓交換(集合住宅)補助額一覧表

2026年注目ポイント

  • 特大サイズの内窓が補助対象に追加
  • 4枚建て掃き出し窓の内窓リフォームがチャンス

適用条件

  • 申請者
    • 住宅の所有者、民間事業者及び団体等
  • 対象住宅
    • 既存住宅
  • 対象工事
    • 内窓設置
    • 窓交換
    • ガラス交換
  • その他
    • 熱貫流率が1.9以下になる窓リフォームであること
      • 内窓は1.5以下
    • 建材トップランナー制度2030年目標水準値を超えるもの
    • その他の要件※を満たすもの等
      ※要件の一例(企業の規模等による)
      製造事業者が当事業の実施によって得られる収益の一部を基に自社の成長等を図っていくこと等についてコミットすること。

なお、先進的窓リノベ2026事業は、必要条件を満たすことで以下の補助金事業と併用可能です。

  • みらいエコ住宅2026事業
  • 給湯省エネ2026事業
  • 賃貸集合給湯省エネ2026事業
よろずリフォーム

その他の詳細は2026年1月時点では未定です。

公表され次第、ご案内いたします。

補助金対応可能!お得な内窓インプラス施工無料相談・見積受付中
メールで工事箇所の写真を送る場合はコチラから_2

過去の内窓補助金制度まとめ

内窓補助金最新大見出し(過去の補助金制度)

【内窓補助金2025】先進的窓リノベ事業

「先進的窓リノベ2025事業」を利用して内窓リフォームした場合の補助額を、詳しく解説します。

※2025年の補助金制度の受付は終了しております。

先進的窓リノベ2025事業の補助額を見る

先進的窓リノベ2025事業も2024年と同様、既存住宅の断熱窓リフォームで最大200万円がもらえます。

内窓のサイズ・内窓のグレード(熱貫流率)によって、補助額が異なります。以下の一覧表をご覧ください。

先進的窓リノベ2025事業-補助額一覧表(内窓)

参照元:先進的窓リノベ2025事業 対象工事の詳細

内窓のグレードは、内窓の熱貫流率の低さで決まります。

熱貫流率とは

熱貫流率は、熱の伝わりやすさを示す数値です。

数値が低いほど、断熱性能が高いことを意味します。

熱貫流率が低く、サイズが大きい内窓ほど、補助額が増えていき、1か所最大10万6,000円となります。

なお、内窓の熱貫流率の低さは、内窓に組み込むガラスや内窓の種類によって異なります。

真空ガラス スペーシアクール入の内窓インプラスなら、熱貫流率は1.1以下(SSグレード)で、大サイズ1か所で10万6,000円を狙えます。

※開き窓・テラスドアタイプの内窓インプラスで施工する場合は、グレード(=熱貫流率)がワンランク下がります。

2025年も、真空ガラス スペーシアクール入の内窓インプラスが1番お得です。

よろずリフォーム

1か所の内窓リフォームより、複数箇所・お家全体の内窓リフォームだと割引率も高くなる傾向があり、断熱防音効果も高まるのでおすすめです。

補助額シミュレーション
内窓リフォーム箇所

掃き出し窓(大サイズ)×4

腰高窓(中サイズ)×5

小窓(小サイズ)×3

全12か所

使用する内窓

\補助額最大を狙える/
真空ガラス スペーシアクール入りインプラス施工

(熱貫流率1.1以下・SSグレード)

補助額
  • 大サイズ 106,000円×4か所=42万4,000円
  • 中サイズ 72,000円×5か所=36万円
  • 小サイズ 46,000円×3か所=13万8,000円

合計 92万2,000円

よろずリフォーム

内窓施工費用の総額から92万2,000円を引いた額が、お客様のお支払い額となります。

内窓施工費用は、ふかし枠やコーキング処理、補強材の有無などにより変動するので、お問い合わせくださいませ。

先進的窓リノベ2025事業の適用条件を見る
内窓補助金最新大見出し2

※2025年3月10日時点で公表されている情報をもとに、2025年の補助制度の内容をご紹介しています。

先進的窓リノベ2025事業の補助金をもらうためには、いくつかの条件を満たさなければなりません。

ここでは、補助金制度の適用条件について、重要なポイントをまとめたので解説します。

既存住宅の窓の断熱改修工事であること

先進的窓リノベ2025事業は、既存住宅の窓の断熱改修工事に対して補助金が出ます。

内窓-補助金2025条件
既存住宅とは

不動産売買契約時点で、完成から1年以上経過している住宅のこと。

完成から1年以上経過していることを確認するため、補助額30万円以上の場合は、建物の不動産登記事項証明書や建築確認における検査済証の写しの提出が必要になります。

※建物の不動産登記事項証明書は、法務局またはオンライン上で取得可能
(登記情報提供サービスから取得した証明書は受理不可)

完成から1年以上経過していない新築の内窓リフォームは対象外です。

また、住宅の断熱窓リフォームが対象であり、店舗や事務所、施設等は対象外です。

窓の断熱改修工事とは

断熱性能が上がる窓リフォームのこと。

以下の工事が、補助金対象の断熱窓リフォームとなります。

  • 内窓リフォーム
  • 断熱ガラスへの窓ガラス交換
  • 窓交換(カバー工法・はつり工法)

※ドアの内窓リフォームとドア交換は、断熱窓リフォームと同一契約かつ同時申請の場合に、補助対象となります。

窓リフォーム後の熱貫流率の数値が一定基準を満たさないと、断熱性能が上がったと見なされず、補助金がもらえません。

先進的窓リノベ2025事業熱貫流率が1.9以下になる窓リフォーム
よろずリフォーム

窓リフォームに使用する内窓やガラスのグレードや種類によって、熱貫流率は異なるので、よく確認しておきましょう。

例えば、リクシルの内窓インプラスの場合、以下のガラスを組み込むと、先進的窓リノベ事業の対象外です。

  • 透明なガラスを組み込んだ内窓施工は熱貫流率が2.9以下
  • 一般複層ガラスを組み込んだ内窓施工は熱貫流率2.3以下
よろずリフォーム

2025年も、真空ガラス スペーシアクール入りの内窓(熱貫流率1.1以下)が、当店では1番割引率が高く、お得になります。

外皮部分の断熱窓リフォームであること

外皮とは

住宅の外周部分のこと。

外皮部分の断熱リフォーム

外気に面する窓の断熱リフォームが、先進的窓リノベ2025事業の対象となります。

以下のような窓に内窓を設置した場合は、対象外となるのでご注意ください。

  • 内廊下に面する窓
  • 土間に面する窓(外気に面していない)
  • 車庫や倉庫に面する窓(外気に面していない)

以下のような、マンションの内廊下に面する窓はよくありますが、こちらの内窓リフォームは対象外です。

内窓補助金対象外(内廊下に面する窓)

開口面から屋内側へ50cm以内に平行に設置する内窓工事であること

先進的窓リノベ2025事業も昨年と同様、内窓の設置場所についても細かな規定があります。

開口面50cm以内に平行に設置 内窓工事
  • 開口面から50cm以内に設置
  • 開口面と平行に設置

この2つの条件を満たしていなければ、補助対象外です。

特に、床下まである大きな出窓は、補助対象外となる可能性が高いため、以下の画像をよくご確認ください。

内窓補助金対象外例-三角
内窓補助金対象外例-弓型
内窓補助金対象外例-角型(側面に窓あり)

ドアの内窓リフォームは窓と同一の契約であること

ドア(勝手口)の内窓リフォームは、窓リフォームもあわせて御発注いただかないと、補助対象となりません。

以下の場合は、補助対象外となります。

  • ドアや勝手口単体の断熱工事
  • 屋外から施錠できないドアの断熱工事
  • ドアや勝手口についているガラスの交換

窓リノベ事業者に依頼した工事であること

以下、4つの補助金制度を総括したものを「住宅省エネ2025キャンペーン(仮)」といいます。

  • 先進的窓リノベ2025事業
  • 子育てグリーン住宅支援事業
  • 給湯省エネ2025事業
  • 賃貸集合給湯省エネ2025事業

これらの補助金制度を利用するには、住宅省エネ支援事業に登録済の事業者へ施工依頼し、工事請負契約をした上で施工しなければなりません。

補助金-登録事業者

以下は、補助金の対象外です。

  • 住宅省エネ支援事業に未登録の業者に依頼した工事
  • 工事請負契約のない工事
  • お客様が用意した内窓やガラスを取り付ける
  • お客様自身が内窓やガラスを取り付ける
  • お客様が補助金の申請をする
よろずリフォーム

当店は、登録事業者かつ窓リフォーム施工業者で、必ず工事請負契約書を交わしますので、適用条件を満たします。

なお、発注者は、窓リフォームする既存住宅の居住者でなくても、住宅の所有者・管理組合や管理組合法人なら問題ありません。

管理組合も発注できるので、マンションの複数戸に内窓リフォームし、一括で補助金申請も対応可能です。

2024年11月22日以降に着工した工事であること

2024年11月22日以降に着工した窓リフォームで、他の条件を満たせば、補助金の申請が可能です。

補助金の申請は2025年3月31日から開始され、12月31日が締切となりますが、申請が始まる前から施工していても問題ありません。

予算枠が埋まり次第、補助金制度は早期終了の可能性があるので、できる限り早めに施工業者へ相談しましょう。

よろずリフォーム

ちなみに2023年は、こどもエコすまい支援事業が早期終了しています。

また、2025年12月31日は補助金申請の締切日であって、この日までに内窓工事を完了している必要があります

内窓・ガラスの納品および施工日の確定までに1~2ヶ月かかるので、内窓工事のご発注は遅くても10月末~11月頃までにしなければなりません。

よろずリフォーム

当店では、補助金利用の内窓工事の受付を2025年10月31日で締め切ります!

工事請負契約日については、それぞれの補助金制度で条件が異なるのでご確認ください。

  • 子育てエコホーム支援事業では、工事請負契約日を問わない
  • 先進的窓リノベ2025事業では、工事着手日以前に工事請負契約すること

合計補助額が5万円以上の工事であること

先進的窓リノベ2025事業は、補助額の合計が5万円以上であることが必須条件です。

合計補助額が5万円未満の場合は、申請できません。

補助金制度の併用については、2024年と条件が異なります。

先進的窓リノベ2025事業と子育てグリーン住宅支援事業を併用する場合は、窓リノベの合計補助額が5万円以上かつ、子育てグリーンの合計補助額が5万円以上であることが条件です。

1つの窓に2つの補助金制度を併用することはできません。

過去に補助金申請した窓ではないこと

2025年より前に、補助金申請をした窓の工事は対象外となります。

例えば、2024年にリビングの窓ガラス交換で補助金申請をしている場合、その窓を内窓リフォームしても、2025年の補助金申請はできません。

同一の窓に対し、複数回の補助を受けることができないのです。

以前、補助金を使った窓リフォームをしている方はご注意ください。

よろずリフォーム

補助金制度の適用条件を満たす場合は、お見積もりの際に補助額を差し引いた総額費用をご提示いたします。

お見積もりは無料ですので、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

2024年と2025年の内窓リフォーム補助金制度の違いを見る
内窓補助金最新大見出し3(2025)

※2025年3月10日時点で公表されている情報をもとに、2025年の補助制度の内容をご紹介しています。

2025年と2024年度の補助金制度は何が違うのか?変更点をまとめてみました。

よろずリフォーム

年々、補助対象が縮小したり、補助額が下がったりしています。

2025年が補助金最後の年、と言われています。

内窓リフォームの補助金が減額

先進的窓リノベ2025事業の全体予算は、昨年同様の1,350億円ですが、内窓の補助額は全てのグレードで減額されています。

先進的窓リノベ2025事業と2024年比較-補助額一覧表

SSグレードで2,000円~6,000円の減額(5%程度)

Sグレードで1,000~3,000円の減額(4%程度)

Aグレードは1万1,000円~2万6,000円の減額(50%程度)です。

とはいえ、高断熱な真空ガラス スペーシアクール入の内窓インプラスで複数箇所施工すれば、通常価格の半額程度で内窓リフォームできる可能性があります。

よろずリフォーム

高断熱な内窓リフォームをお安くできる最後のチャンスとも言えます!

なお、ガラス交換・カバー工法は、2024年と同額の補助金となります。

内窓リフォームの極小サイズが廃止

先進的窓リノベ2024事業では極小サイズの内窓も対象となっていましたが、先進的窓リノベ2025事業では極小サイズの内窓が対象外となりました。

極小サイズは0.2㎡未満の規格でしたので、0.2㎡以上の内窓のみ補助対象となります。

0.2㎡というと、W400×H500程度の小窓になります。

窓ガラス交換では補助金がもらえない可能性大

内窓リフォームができない箇所は、真空ガラス交換で対応しており、2024年だと窓ガラス交換分は「子育てエコホーム支援事業」で補助金申請が可能でした。

しかし、2025年の「子育てグリーン住宅支援事業」では、窓ガラス交換の他に、躯体の断熱改修またはエコ住宅設備の設置が必須条件となっています。

つまり、窓ガラス交換だけでは補助金申請ができず、補助金申請のハードルが上がったということです。

既存の外窓1つに対して3つ以上の内窓を新たに取り付ける工事は補助対象外

この要件は、2025年から新たに追加されました。

施工事例は少ないですが、引き違い窓とFIX窓を1つの窓に取り付けるようなケースがございます。

リビングL字連窓アフター

既存の外窓1つに対して、内窓が2つまでなら補助対象となりますが、内窓が3つ以上になると補助対象となります。

【内窓補助金2024】先進的窓リノベ事業

「先進的窓リノベ2024事業」と「子育てエコホーム支援事業」を利用して内窓リフォームした場合の補助額を、詳しく解説します。

※2024年の補助金制度の受付は終了しております。

先進的窓リノベ2024事業の補助額を見る

先進的窓リノベ2024事業は、既存住宅の断熱窓リフォームで最大200万円がもらえます。

窓のサイズ・内窓のグレード(熱貫流率)によって、補助額が異なります。以下の一覧表をご覧ください。

先進的窓リノベ2024事業-補助額一覧表(内窓)

当店標準仕様のLow-E複層ガラスを組み込んだ内窓インプラスでの施工だと、熱貫流率は1.5以下で、1か所最大6万8,000円です。

補助額最大を狙うには、真空ガラススペーシアクールを組み込んだ内窓インプラス施工が必要で、大サイズで1か所11万2,000円になります。

補助額シミュレーション
内窓リフォーム箇所

掃き出し窓(大サイズ)×4

腰高窓(中サイズ)×5

小窓(小サイズ)×3

全12か所

使用する内窓

\補助額最大を狙える/
真空ガラス スペーシアクール入りインプラス施工

(熱貫流率1.1以下・SSグレード)

補助額
  • 大サイズ 112,000円×4か所=44万8,000円
  • 中サイズ 76,000円×5か所=38万円
  • 小サイズ 48,000円×3か所=14万4,000円

合計 97万2,000円

子育てエコホーム支援事業の補助額を見る

子育てエコホーム支援事業は、子育て世帯・若者夫婦世帯が優遇される補助金制度で、その世帯が既存住宅を購入をして断熱窓リフォームをすると最大60万円がもらえます。

子育て世帯・若者夫婦世帯に当てはまらない世帯でも、断熱窓リフォームで最大20~30万円が補助されます。

子育てエコホーム支援事業-補助額一覧表(内窓のグレード)

参照元:子育てエコホーム支援事業 公式サイト

内窓・ガラスのグレードはZEHレベルと省エネ基準レベルで区分され、補助額が異なります。

当店で施工する場合は、ZEHレベルの内窓・ガラスが標準仕様となります。

なお、補助額は先進的窓リノベ2024事業の方が高いので、当店で内窓リフォームのみ行う場合は利用する機会がありません。

よろずリフォーム

当店では、真空ガラス スペーシアクールでの窓ガラス交換を行う場合に、子育てエコホーム支援事業を適用するケースが多いです。

先進的窓リノべ2024と子育てエコホームの併用について詳しく見る

先進的窓リノべ2024事業と子育てエコホーム支援事業は併用可能で、最大260万円がもらえます。

当店の場合、内窓リフォームと窓ガラス交換を同一契約内で行うケースで、補助金制度を併用します。

構造上、内窓を設置できない窓だと、断熱性能の高い真空ガラス スペーシアクールへの交換を推奨することがあります。

その場合は、真空ガラス交換は子育てエコホーム、他の窓の内窓リフォームは先進的窓リノベで、補助金を申請します。

補助額シミュレーション

腰高窓1か所に内窓を設置できず、そこだけ窓ガラス交換をした場合を例に見ていきましょう。

内窓リフォーム箇所

掃き出し窓(大サイズ)×4

腰高窓(中サイズ)×4

小窓(小サイズ)×3

全11か所

ガラス交換箇所

腰高窓(中サイズ)×2

全1か所

使用する内窓・ガラス

\補助額最大を狙える/
真空ガラス スペーシアクール入りインプラス施工
(熱貫流率1.1以下・SSグレード)

 +

スペーシアクールへのガラス交換
(ZEHレベル)

補助額

内窓リフォーム:先進的窓リノベ

  • 大サイズ 112,000円×4か所=44万8,000円
  • 中サイズ 76,000円×4か所=30万4,000円
  • 小サイズ 48,000円×3か所=14万4,000円

ガラス交換:子育てエコホーム

  • 中サイズ 10,000円×2か所=2万円

合計 91万6,000円

よろずリフォーム

1番有利な条件で補助金申請ができるよう、ご提案いたしますので、まずはご相談くださいませ。

2023年と2024年の内窓リフォーム補助金制度の違いを見る
内窓補助金最新大見出し3

先進的窓リノベ2024事業と子育てエコホーム支援事業は、2023年の先進的窓リノベ事業やこどもエコすまい支援事業の後継事業となります。

2023年度の補助金制度と何が違うのか?変更点をまとめてみました。

よろずリフォーム

内窓リフォームにおいて、補助金制度の内容や適用条件は昨年度とほぼ同じですが、大きく変わった点が2つあります。

内窓リフォームの補助金が減額、ガラス交換・カバー工法は増額

先進的窓リノベ2024事業の全体予算が、昨年の1,000億から1,350億円にアップしました。

元々、高額な窓交換(カバー工法)の補助額が増額になり、より気密性の高い窓にリフォームしやすくなります。

また、窓ガラス交換も補助額が増額になり、窓リノベはガラス一枚あたり最大32,000円→36,000円、子育てエコホームはガラス一枚あたり最大12,000円→14,000円にアップしました。

その一方で、実は内窓リフォームの補助金が若干の減額となりました。

先進的窓リノベ2024事業と2023年比較-補助額一覧表

それでも、SグレードやSSグレードの内窓で複数箇所の内窓リフォームやふかし枠ありの内窓リフォームなら、通常価格の40%~50%程度お安くなる可能性があります。

よろずリフォーム

正直なところ、1窓だけのリフォームやグレードの低いガラスでのリフォームは、補助額が少ない上、効果も十分とは言えません。

せっかくなら、お家全体の内窓リフォームをして、お得に断熱性能を上げましょう!

窓リフォームをすればドア交換・内窓リフォームも補助金対象

2023年の補助金制度では、ドア・勝手口の交換(カバー工法・はつり工法)や内窓リフォームは対象外でしたが、

2024年は、同一契約内で窓リフォームも行えば、屋外から施錠できるドア・勝手口の交換や内窓リフォームも補助金の対象となります。

当店で対応可能な工事は、内窓インプラスのテラスドアタイプを、外鍵付きのドアや勝手口に取り付ける内窓リフォームです。

内窓補助金2024-ドア交換も補助金対象

なお、以下の工事は補助金対象外となりますので、ご注意ください。

  • ドアや勝手口から50cm以上離れて設置する内窓リフォーム
  • 開口面と平行に設置できない内窓リフォーム
  • 屋外から施錠できないドアの交換
  • ドアや勝手口についているガラスの交換
  • ドアや勝手口単体のリフォーム全般

【補助金を利用したい方へ】
まずは簡単見積もりで費用をチェック

内窓補助金最新大見出しまとめ

内窓リフォームの補助金制度には、申請期限があります。

また、制度によっては工事前に申請が必要なものもございます。

まずは、補助金窓口へ一度お問い合わせいただき、 そのうえで、内窓施工業者へお見積もりを並行して進めるのがおすすめです。

早めに動いていただくことで、スムーズに補助金申請が行えます。

当店では、窓のお写真と寸法をお送りいただくだけで、現地調査なしで概算のお見積もりが可能です。

以下よりお気軽にご相談くださいませ。

費用も疑問も、まるごと相談OK!無料見積もり・ご相談はこちら
LINEでお問い合わせ

2026年の内窓補助金制度(先進的窓リノベ2026事業)が適用できる場合は、補助額および補助額を差し引いた総額費用もあわせてお伝えいたします。
※2026年1月時点では補助金制度の適用条件等が未確定のため、正式なお見積もりは公表され次第のご案内となります。

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