窓の断熱・防音対策なら内窓リフォーム・二重窓の設置

内窓補助金【2025冬最新】自治体の助成金・税制優遇まとめガイド

補助金でお得に内窓リフォーム
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INFORMATION
目次

2025年冬最新版!
内窓設置工事で使える補助金制度

現在利用可能な内窓リフォームの補助金制度は、全て契約・工事着工前に申請が必要です。
制度の利用をご検討の際は、必ず工事契約前に申請手続きを完了させてください。
「既存住宅における断熱リフォーム支援事業」や、お住まいの自治体補助金の申請手続きは、大変お手数ですが、施主様ご自身でお願いしております。

既存住宅における断熱リフォーム支援事業

公益財団法人北海道環境財団の補助金制度。
全国の既存住宅が対象

補助額は補助対象経費の3分の1以内で、上限は戸建で1戸120万円・集合住宅で1戸15万円

毎年1月・3月・6月・9月に公募を受付。(2025年は2月・3月・6月・9月)

※ 交付申請期限は、2025年(令和7年)12月12日。予算上限に達し次第、早期終了の可能性あり。

地方自治体の補助金制度

各地方自治体により、実施している制度や内容・補助額が異なる。

当店がある久留米市の補助金制度は以下の2つ

  • 久留米市住宅リフォーム助成事業補助金
    • 上限10万円
  • 久留米市空き家活用リフォーム助成事業補助金
    • 上限50万円

補助額はどちらも補助対象工事費の50%に相当する額

※ 実績報告・請求の完了期限は、2026年(令和8年)2月27日。予算上限に達し次第、早期終了の可能性あり。

※詳細情報が公表され次第、随時更新

よろずリフォーム

この記事では、毎年公募があり高額な補助が受けられる「既存住宅における断熱リフォーム支援事業」をメインに、補助額や適用条件をご紹介します。

補助金利用の内窓リフォーム
ご相談受付中

内窓リフォーム施工風景

私たちが選ばれる

3つの理由
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よろずリフォーム

当店は、福岡のガラス業者です。

窓ガラス交換の他、窓交換(カバー工法)、玄関ドア交換も承っております。

相場より低価格で内窓リフォーム

自社内で内窓リフォームの受注・仕入・施工を行うので中間マージンがかかりません

その分、お求めやすい価格にて内窓リフォームをご提供しております。

引用元:Google Maps
内窓に組み込むガラスは選択可

ガラス業者だからこそ内窓に組み込むガラスの種類を選べます!

特に、高い断熱効果を実感いただくには、Low-E複層ガラス真空ガラスがおすすめです。

お客様一人ひとりのご要望や設置場所に応じて、最適なガラスをご提案し、ご満足いただいております。

引用元:Google Maps
引用元:Google Maps
補助金対応工事の実績多数あり

当店では、以下のような国の大型補助金事業について、多数の工事実績がございます。

  • 2023年
    • 先進的窓リノベ事業
    • こどもエコすまい支援事業
  • 2024年
    • 先進的窓リノベ2024事業
    • 子育てエコホーム支援事業
  • 2025年
    • 先進的窓リノベ2025事業

「既存住宅における断熱リフォーム支援事業」や、お住まいの自治体補助金の申請手続きは、大変お手数ですが、施主様ご自身でお願いしております。
ご契約書・領収書など、申請に必要な書類は責任を持って発行いたしますのでご安心ください。

まずは話を聞いてみたい。

【全国対象】
既存住宅における断熱リフォーム支援事業

内窓補助金最新大見出し断熱リノベ

環境省の「二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金」を活用し、公益財団法人北海道環境財団が執行団体として、全国を対象に公募・実施している事業です。

既存住宅において、省CO2関連投資によるエネルギー消費効率の改善と低炭素化を総合的に促進するための断熱改修を支援します。

補助対象となる断熱改修は、「トータル断熱」と「居間だけ断熱」の二つの事業区分に分かれます。

高性能な断熱窓への改修として、内窓設置も補助対象となります。

トータル断熱とは

家全体の省エネ性能向上を目指す、大規模な断熱リフォームです。


改修範囲(内窓の場合)

  • お家の全ての窓ガラスを用いた開口部全て)に内窓設置をすることが必須。
  • 地域区分「7」に該当するエリアでは、既存のエアコン(空調設備)が省エネ基準を満たさない場合、高性能エアコン(空調設備)への交換を同時に行うことが必須。
    • 地域区分「7」の当店対応エリア
      • 福岡県:福岡市、志免町、新宮町、粕屋町、芦屋町
      • 熊本県:熊本市、八代市(旧八代市、旧千丁町、旧鏡町に限る)、水俣市、宇土市、上天草市、宇城市、天草市、長洲町、嘉島町、氷川町、芦北町、津奈木町、苓北町
      • 大分県:大分市(旧野津原町を除く)、佐伯市(旧宇目町を除く)
    • エアコン(空調設備)の適合基準と確認方法
      • 適合基準
        • 2027年度省エネ基準達成率 100%以上であること
          (グリーンの省エネ性マークが表示されていること)
      • 確認方法
        • 資源エネルギー庁の省エネ型製品情報サイトでご確認いただけます。
          ※サイトに掲載されている製品であっても、その製品の「省エネ基準達成率」が100%未満の場合は、補助金の要件を満たしませんのでご注意ください。必ず検索結果で100%以上であることをご確認ください。

補助対象製品

スクロールできます
補助対象製品住宅区分
戸建集合
個別
集合
全体
高性能建材ガラス・窓・断熱材
玄関ドア
LED照明(共用部)
蓄電システム
蓄熱設備
熱交換型換気設備等
(熱交換型換気設備・空調設備)
EV充電設備

*ガラス・窓・断熱材を改修する場合は、外皮部分(外気に接する部分)のみが補助対象となります

*玄関ドアおよび各種設備は、ガラス・窓・断熱材と同時に改修する場合のみ補助対象となります。

*熱交換型換気設備等(熱交換型換気設備・空調設備)の空調設備(エアコン等)については、交換の場合のみ補助対象となります。なお、故障中の空調設備との交換は補助対象外です。

*ガラス・窓・断熱材については、財団の補助対象製品一覧の専用ページに登録されているものに限ります。
 【当店で対応可能】内窓の補助対象製品はこちら

窓の工法

補助対象となる窓の改修工法は以下の通りです。

  • 内窓設置(熱貫流率 Uw値2.3以下)
  • 外窓交換(カバー工法・はつり工法)
  • ガラス交換(熱貫流率 Ug値1.5以下)

参照元:R7年9月トータル断熱公募要領

居間だけ断熱とは

日常生活の中心である居間(リビング)に限定して断熱改修を行い、快適性の早期改善を目指すリフォームです。


改修範囲(内窓の場合)

居間の全ての窓(ガラスを用いた開口部全て)に内窓設置をすることが必須。

居間を改修する場合に限り、他の居室等の改修も補助対象になります。

補助対象製品

スクロールできます
補助対象製品住宅区分
戸建集合
個別
集合
全体
高性能建材
玄関ドア
LED照明(共用部)
蓄電システム
蓄熱設備
熱交換型換気設備等
(熱交換型換気設備・空調設備)
EV充電設備

*窓を改修する場合は、外皮部分(外気に接する部分)のみが補助対象となります

*玄関ドアおよび各種設備は、窓と同時に改修する場合のみ補助対象となります。

*窓については、財団の補助対象製品一覧の専用ページに登録されているものに限ります。
 【当店で対応可能】内窓の補助対象製品はこちら

窓の工法

補助対象となる窓の改修工法は以下の通りです。

  • 内窓設置(熱貫流率 Uw値2.1以下)
  • 外窓交換(カバー工法・はつり工法)

参照元:R7年9月居間だけ断熱公募要領

どちらの改修プランを選んだ場合でも、以下の特定の窓は改修を要件としません。
(改修しなくても申請は可能です。)

  • 換気小窓(障子に組み込まれ、障子を閉めた状態で換気を行うことができる小窓)
  • 300mm×200mm以下のガラスを用いた窓
  • 換気を目的としたジャロジー窓
  • ガラスブロック

当店で対応可能な内窓の補助対象製品

LIXIL
製品名ガラスの仕様中空層の種類
インプラス・一般複層
・Low-E複層
・真空
・乾燥空気
・アルゴンガス
・真空
インプラス for Renovation・一般複層
・Low-E複層
・乾燥空気
・アルゴンガス
YKK AP
製品名ガラスの仕様中空層の種類
ウチリモ 内窓・一般複層
・Low-E複層
・乾燥空気
・アルゴンガス
プラマードU・一般複層
・Low-E複層
・乾燥空気
・アルゴンガス

参照元:公益財団法人 北海道環境財団 補助対象製品一覧

よろずリフォーム

上記の内窓の補助対象製品はもちろん、それ以外の外窓交換・ガラス交換製品についても、対応可能です。
まずはお気軽にお問い合わせください。

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受付期間

契約・工事着工の前に、必ず交付申請書を提出し、「交付決定通知書」を受け取ってください。

  • 受付期間:
    2025年(令和7年)9月2日(火)〜
    2025年(令和7年)1212日(金)17時 メール必着
  • 実績報告期限:
    以下1.2.のいずれか早い日の17時必着
    1. 事業完了日から起算して30日以内
    2. 2026年(令和8年)213日(金)

【受付期間について】

この補助金は年度によって受付期間が異なります。

2025年度(令和7年度)も複数回の公募が行われていますが、受付期間は公募回ごとに定められています。
最新の受付期間は、事業執行団体(公益財団法人北海道環境財団)の公式サイトで必ずご確認ください。

公募は年に複数回実施されるのが通例です。(2025年は2月・3月・6月・9月)

【審査について】

戸建・集合(個別)
申請書類の到着順に審査を行い、随時採択します。
交付決定は、1~2カ月程度を目途に随時行います。
(申請書類に不備・不足がある場合、又は申請が集中している場合はこの限りではありません)

集合(全体)
申請書類の到着順に審査を行い、耐震基準対応状況や断熱改修におけるCO2 排出削減効果の高さなどを評価し、事業規模の範囲内で上位のものから順に採択します。
交付決定は公募開始後概ね1~2カ月毎に集計して行います。
(申請書類に不備・不足がある場合、又は申請が集中している場合はこの限りではありません)
なお、応募状況によっては不採択になる場合があります。

よろずリフォーム

当店では、現地調査にてお見積もりを確定後、交付申請に必要な見積書をお渡しいたします。
補助金の交付決定後に正式なご発注となりますが、部材のメーカー納期として約1ヶ月ほどお時間を頂戴しております。

補助額

補助対象経費の3分の1以内が補助されます。

  • 戸建住宅:
    上限 120万円/戸
  • 集合住宅(個別改修):
    上限 15万円/戸
    • 玄関ドアも改修する場合は
      上限 20万円/戸
  • 集合住宅(全体改修):
    上限15万円/戸
    例:100戸の集合住宅全体で申請すると管理組合へ最大1,500万円の補助が可能
    • 玄関ドアも改修する場合は
      上限 20万円/戸
補助額シミュレーション例

トータル断熱は住戸により窓の数が大きく異なるため、居間だけ断熱のシミュレーションで具体的な補助額の目安をご説明します。

居間の全ての窓
  • 掃き出し窓(W1800×H1800)×1
  • 腰高窓(W1800×H1100)×1

全2か所

使用する内窓

Low-E複層ガラス入りインプラス

補助額

補助額 合計 5万円

〈内訳〉

補助額は、以下の計算式に沿って算出します。

補助額 = 補助対象経費×1/3
補助対象経費1=施工面積(㎡)×基準単価 30,000 円/㎡

  • 施工面積=5.04㎡
    • 掃き出し窓 1.8m×1.8m=3.24㎡
    • 腰高窓 1.8m×1.0m=1.8㎡
  • 補助対象経費=151,200円
    • 施工面積 5.04㎡×基準単価 30,000 円/㎡
  • 補助額(切捨前2)=50,400円
    • 補助対象経費 151,200円×1/3
  1. 補助対象経費は以下のものとします。
    ・補助事業の実施に必要な高性能建材の購入経費及び必要な工事に要する経費

    補助金額は、以下A)とB)を比較していずれか低い金額に補助率を乗じて算定されます。
    A)財団が定める基準単価を用いて算出した補助対象経費
    B)見積書に記載されている補助対象経費(補助対象製品の購入費等)

    本シミュレーションにおいては、A)の「財団が定める基準単価を用いて算出した補助対象経費」を基に補助金額を算出しています。 ↩︎
  2. 補助額は、1,000円未満を切り捨てます。 ↩︎

適用条件

内窓を設置する場合、適用条件は以下の通りです。

  • 申請者
    • 戸建住宅
      • 所有者又は、所有予定者(個人)
      • 対象となる住戸に住民票を置く居住者(個人)※原則、所有者の親族とする。
      • 賃貸住宅の所有者(個人・法人どちらでも可)
      • 買取再販事業者
    • 集合住宅(個別)
      • 所有者又は、所有予定者(個人)
      • 対象となる住戸に住民票を置く居住者(個人)※原則、所有者の親族とする。
      • 賃貸住宅の所有者(個人・法人どちらでも可)※原則、区分所有の場合に限定する。
      • 買取再販事業者
    • 集合住宅(全体)
      • 管理組合等の代表者
      • 賃貸住宅の所有者(個人・法人どちらでも可)
      • 買取再販事業者
  • 対象住宅
    • 既存の戸建住宅または集合住宅
  • 対象工事
    • 事業に登録された高性能建材(内窓・ガラス)を使用すること
    • 【トータル断熱の場合】改修後の住宅全体で、一定の省エネ効果(15%以上)が見込まれること
    • 【居間だけ断熱の場合】改修部位で内窓の場合2.1以下の熱貫流率を満たすこと
  • その他
    • 工事は施工業者に依頼して行う
    • 集合住宅(全体)の改修は、原則、当該集合住宅の全ての対象住戸を改修すること

必要な書類

以下の書類は、内窓リフォームを行う際に、施主様ご自身が補助金事務局へ提出する書類です。

交付申請時に提出する書類

:全員提出、:該当者のみ提出

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No.書類名提出要否様式準備主体
戸建集合
個別
集合
全体
1交付申請書様式第1施主様
2暴力団排除に関する誓約事項別紙1施主様
3総括表定型様式1施主様
4明細書定型様式2施主様
5見積書自由施工業者
6各棟の配置図自由施主様
7平面図自由施主様
8改修を要しない窓の写真自由施主様
9住民票(商業登記簿等)の写し自由施主様
10実在証明書自由施主様
11管理組合総会の議案書及び議事録自由施主様
12専有面積表自由施主様
13新耐震基準を満たしていることが確認できる書類自由施主様
14誓約書定型様式3施主様
15同意書自由施主様
参照元:「トータル断熱」公募要領(PDF)「居間だけ断熱」公募要領(PDF)

【提出要否△(該当者のみ提出)の書類について】
建物の状況や改修内容によって必要性が異なります。
内窓リフォームにおいては、以下の条件に該当する場合、提出が必要です。

5.見積書
  • 建材(窓)ごとに、明細書で算出された補助対象経費よりも見積書の補助対象経費が低い場合
  • 申請者又は申請者と利害を一にする者が、補助対象製品の調達及び工事等に係る場合
    • 仕入れ価格の分かる見積書のコピーを提出
  • 見積書には費用・費目の詳細を記し、補助対象経費であることが分かるように、備考欄等にその旨(「補助対象」等)を記入するか、費用・費目にマーク等を記してください。
  • 宛名が申請者と同一名であること。
6.各棟の配置図
  • 集合住宅(全体)の複数棟の申請であり、同一敷地内に複数棟ある場合
8.改修を要しない窓の写真
  • 改修対象としない窓があり、改修しない場合
    • 「換気を目的としたジャロジー窓」「ガラスブロック」であることが確認できる写真
    • 「300mm×200mm以下のガラスを用いた窓」であることが分かるようにスケールを当てた写真
10.実在証明書
  • 申請者が非法人の管理組合等の場合
    • 実在証明が可能な以下書類全てを提出
      ・理事長等選任の議事録(表紙及び該当部分でも可。ただし、日付及び議事録署名人の記載部分を含むこと)
      ・理事長等個人の運転免許証、健康保険証、パスポート、住民票(全て有効期限内のもの)のうちいずれか1点のコピー

※交付申請後、理事長等の変更があった場合は速やかに財団に連絡し、その指示に従ってください。

11.管理組合総会の議案書及び議事録
  • 集合住宅(全体)の申請をする管理組合等の場合
    • 本事業に係る改修の意思決定を行った総会の議案書及び議事録のコピーを提出
      (表紙及び該当部分でも可。ただし、議事録については、日付及び議事録署名人の記載部分を含むこと。)
13.新耐震基準を満たしていることが確認できる書類
  • 新耐震基準を満たしている住棟を断熱改修する場合
    • 以下いずれかを提出
      ・建築確認済証等の写し(確認申請番号、発行日、承認日が確認できるもの)
      ・耐震基準適合証明書の写し
15.同意書
  • 改修対象となる住戸を所有していない居住者が申請する場合
    • 所有者の同意を得ている根拠資料として、所有者の自署のある同意書を提出

【書類の様式について】
表のオレンジ背景は、財団ホームページで公開されている様式であることを示します。
それ以外の様式での申請は認められませんので、必ず以下(または財団ホームページ)からダウンロードしてご使用ください。

各種様式ダウンロードはコチラ

交付申請に必要な様式書類は、以下の通り事業区分および住宅区分によってファイルが異なります。

必ずご自身の申請区分に合ったファイルをダウンロードしてください。
ダウンロード後、名前を付けて保存のうえ作成してください。

各様式の具体的な記入方法については、以下の作成例(PDF)を必ずご参照ください。

【PDF】「トータル断熱」交付申請書類の作成例

【PDF】「居間だけ断熱」交付申請書類の作成例

【Excel】申請書一式には、以下が含まれています。
シートを分割・削除しないで1つのファイルでお送りください。

  • 交付申請書( 様式第1)
    • 暴力団排除に関する誓約事項(別紙1)
  • 総括表( 定型様式1)
  • 明細書【窓】( 定型様式2)

※その他、明細書【ガラス】や【断熱材】のシートも含まれますが、内窓リフォームのみを行う場合は入力不要です。空欄のままで構いませんので、シートは削除しないでください

トータル断熱

居間だけ断熱

実績報告時に提出する書類

:全員提出、:該当者のみ提出

スクロールできます
No.書類名提出要否様式準備主体
戸建集合
個別
集合
全体
1完了実績報告書様式第13施主様
2総括表定型様式5施主様
3明細書定型様式6施主様
4精算払請求書様式第16施主様
5実績報告確認写真定型様式7施主様
施工業者
6見積書自由施工業者
7工事請負契約書等自由施工業者
8領収書自由施工業者
9住民票の写し自由施主様
10建物登記事項証明書自由施主様
11出荷証明書定型様式8施工業者
参照元:「トータル断熱」交付決定後の事業手引き(PDF)「居間だけ断熱」交付決定後の事業手引き(PDF)

【提出要否△(該当者のみ提出)の書類について】
建物の状況や改修内容によって必要性が異なります。
内窓リフォームにおいては、以下の条件に該当する場合、提出が必要です。

9.住民票の写し
  • 交付申請時に工事対象住宅に居住していなかった場合
    • 以下の要件を満たす住民票の写しを提出
      • 3ヶ月以内に発行されたもの
      • 本事業の工事対象住宅の住所のもの
      • マイナンバーが記載されていないもの
10.建物登記事項証明書
  • 交付申請時に工事対象住宅を所有していなかった場合
  • 居住区分を賃貸で申請している場合

※管理組合等の代表者が申請者の場合は不要です。

【書類の様式について】
表のオレンジ背景は、財団ホームページで公開されている様式であることを示します。
それ以外の様式での申請は認められませんので、必ず以下(または財団ホームページ)からダウンロードしてご使用ください。

各種様式ダウンロードはコチラ

実績報告に必要な様式書類は、以下の通り事業区分および住宅区分によってファイルが異なります。

必ずご自身の申請区分に合ったファイルをダウンロードしてください。
ダウンロード後、名前を付けて保存のうえ作成してください。

各様式の具体的な記入方法については、以下の作成例(PDF)を必ずご参照ください。

【PDF】「トータル断熱」交付決定後の事業の手引き

【PDF】「居間だけ断熱」交付決定後の事業の手引き

【Excel】報告書一式には、以下が含まれています。
シートを分割・削除しないで1つのファイルでお送りください。

  • 完了実績報告書( 様式第13)
  • 総括表( 定型様式5)
  • 明細書【窓】( 定型様式6)
  • 精算払請求書(様式第16)

※その他、明細書【ガラス】や【断熱材】のシートも含まれますが、内窓リフォームのみを行う場合は入力不要です。空欄のままで構いませんので、シートは削除しないでください

トータル断熱

居間だけ断熱

提出方法

申請方法及び提出先につきましては、コチラをご覧ください。

【PDF】「トータル断熱」公募要領

└P.32 申請方法及び提出先

【PDF】「居間だけ断熱」公募要領

└P.26 申請方法及び提出先

注意点

  • 契約及び工事着工前に申請が必要
    • 原則として、リフォーム工事の契約締結前に交付申請が必要。
  • 居間全窓の断熱改修が必須
    • 選べる改修範囲は、住居内全ての窓を改修する「トータル断熱」か居間の全ての窓を改修する「居間だけ断熱」の2つ。(例:寝室の窓だけを改修したい → 対象外)
  • 「トータル断熱」と「居間だけ断熱」の併用不可
    • ただし、2025年(令和7年)2月公募以前に「居間だけ断熱」で改修した方は、「トータル断熱」で申請することが可能。
  • 国などの補助金との併用不可
    • 他の補助金等の交付を受けている工事、又は受ける予定のある工事は原則として対象外。
  • 新築工事は対象外
    • 新築及び公営住宅、業務用建築物(オフィス・ホテル等)ではないこと。
  • アンケートの回答が必須
    • 補助対象事業完了後、補助事業者(居住者等)は2年間(実施期間の予定:令和9年3月下旬、令和10年3月下旬)、財団が実施するエネルギー使用状況の定期報告アンケートを提出する義務がある。
まずは話を聞いてみたい。

【一般住宅向け】
久留米市住宅リフォーム助成事業補助金

久留米市住宅リフォーム助成事業大見出し

久留米市では、住宅の質の向上を目的とした「久留米市住宅リフォーム助成事業補助金」という補助金制度があります。

その対象工事の一つに内窓設置などの省エネ改修が含まれています。

受付期間

  • 受付期間
    2025年(令和7年)5月8日(木)
    • 予算上限に達し次第、その時点で終了
  • 実績報告期限
    2026年(令和8年)227日(金)まで
よろずリフォーム

当店では、現地調査にてお見積もりを確定後、交付申請に必要な見積書をお渡しいたします。
補助金の交付決定後に正式なご発注となりますが、部材のメーカー納期として約1ヶ月ほどお時間を頂戴しております。

補助額

補助対象工事費(消費税等を除く)の50%に相当する額が補助されます。

  • 上限 10万円/戸

適用条件

内窓を設置する場合、適用条件は以下の通りです。

  1. 補助対象者(申請者)
    • 市内に住民登録をしている方
    • 市税の滞納がない方
    • 補助対象住宅に居住している方
      • 借家の場合は、家主の承諾が必要
  2. 対象住宅
  3. 対象工事
    • 省エネ改修またはバリアフリー改修に係る工事であること
      • 内窓の新設、外窓の交換、ガラス交換などの「開口部の断熱改修」が省エネ改修として補助対象に含まれます。
    • 工事費(消費税等を除く)が10万円以上である工事
耐震性を有する住宅とは

昭和56年6月1日以降に着工された住宅であることが基本的な要件となります。

これは、新耐震基準(昭和56年6月1日施行)に適合していると認められる住宅を指すためです。

判断は基本的に建物登記簿謄本に記載の竣工年月日でされますが、竣工日が基準日付近の場合や確認できない場合は、建築確認済証や検査済証など、着工日が昭和56年6月1日以降と分かる書類で確認を行います。

必要な書類

以下の書類は、内窓リフォームを行う際に、施主様ご自身が「久留米市 都市建設部住宅政策課」へ提出する書類です。

交付申請時に提出する書類

:全員提出、:該当者のみ提出

スクロールできます
No.書類名提出要否様式準備主体
1交付申請時チェックリスト指定様式施主様
2補助金交付申請書第1号様式施主様
3申請者の市税の滞納がないことの証明書指定窓口で交付される証明書施主様
4補助対象住宅の建築年月日及び構造、規模が証明できる書類の写し、又は耐震性を有することが確認できる書類の写し自由施主様
5リフォームに係る見積書及び工事費用内訳が記載された書類等の写し自由施工業者
6リフォーム部分の施工前の写真自由
(参考様式あり)
施主様
7リフォームを行う住宅の位置図
(住宅地図の写しで可)
自由施主様
8委任状
(代理申請の場合)
第2号様式施主様
9家主の承諾書
(借家の場合)
自由
(参考様式あり)
施主様
参照元:久留米市住宅リフォーム助成事業補助金交付申請書類

【書類の様式について】
表のオレンジ背景は、久留米市のホームページで公開されている様式であることを示します。
それ以外の様式での申請は認められませんので、必ず以下(または久留米市のホームページ)からダウンロードしてご使用ください。

各種様式ダウンロードはコチラ
1.交付申請時チェックリスト
  • 申請書一式に本チェックリストを添えて提出
2.補助金交付申請書
8.委任状
6.リフォーム部分の施工前の写真
  • 申請する項目・箇所ごとに工事着工前の写真を添付。工事着工前の状況が確認できない場合、補助の対象となりません。
9.家主の承諾書

実績報告時に提出する書類

:全員提出、:該当者のみ提出

スクロールできます
No.書類名提出要否様式準備主体
1実績報告時チェックリスト指定様式施主様
2補助金実績報告書第8号様式施主様
3請負契約書の写し、請書の写し、又は工事証明書自由施工業者
4リフォームに係る請求書、又は領収書の写し自由施工業者
5リフォーム部分の施工中及び施工後の写真自由
(参考様式あり)
施主様
6請求書第10号様式施主様
参照元:久留米市住宅リフォーム助成事業補助金実績報告書類

【書類の様式について】
表のオレンジ背景は、久留米市のホームページで公開されている様式であることを示します。
それ以外の様式での申請は認められませんので、必ず以下(または久留米市のホームページ)からダウンロードしてご使用ください。

各種様式ダウンロードはコチラ
1.実績報告時チェックリスト
  • 実績報告書一式に本チェックリストを添えて提出
2.補助金実績報告書
6.請求書
  • 申請者本人の口座への振込みとなります。
5.リフォーム部分の施工中及び施工後の写真
  • 工事着工前の写真と同一のアングルで撮影してください。

施工中

施工後

提出方法

申請書類は、窓口、または電子申請サービスでご提出いただけます。

注意点

  • 契約及び工事着工前に申請が必要
    • 交付決定前に契約・着工した工事は補助対象外となります。
    • 交付決定の審査に4週間程度かかるため、工事をご希望の場合は、お早めにご相談ください。
  • 久留米市内の業者への発注が必須
    • 市内に本店や支店を持たない市外の施工業者に発注した工事は、補助金の交付対象外となります。
    • 市内の工務店などの個人事業主も含まれます。
  • 居住部分の工事のみが対象
    • 店舗や事務所等との併用住宅の場合、居住部分以外の工事は補助対象外となります。
  • 補助回数は1住宅につき1回
    • 補助金の交付は、同一の住宅について1回限りです。
  • 国などの補助金との併用不可
    • 他の補助金等の交付を受けている工事、又は受ける予定のある工事は原則として対象外です。
よろずリフォーム

当店は、久留米市内のガラス施工業者です。
安心してご依頼ください。

まずは話を聞いてみたい。

【空き家活用・移住】
久留米市空き家活用リフォーム助成事業補助金

久留米市空き家活用リフォーム助成事業大見出し

久留米市では、空き家の利活用を促進し、良好な住環境を確保することを目的とした「久留米市空き家活用リフォーム助成事業補助金」という補助金制度があります。

その対象工事の一つに内窓設置などの省エネ改修が含まれています。

受付期間

  • 受付期間
    2025年(令和7年)4月14日(木)
    • 予算上限に達し次第、その時点で終了
  • 実績報告期限
    2026年(令和8年)227日(金)まで
よろずリフォーム

当店では、現地調査にてお見積もりを確定後、交付申請に必要な見積書をお渡しいたします。
補助金の交付決定後に正式なご発注となりますが、部材のメーカー納期として約1ヶ月ほどお時間を頂戴しております。

補助額

補助対象工事費(消費税等を除く)の50%に相当する額が補助されます。

  • 居住誘導区域内の場合:
    上限 50万円/戸
  • 居住誘導区域外の場合:
    上限30万円/戸

居住誘導区域の範囲は、公開型GIS「くるめMAP」でご確認いただけます。

適用条件

内窓を設置する場合、適用条件は以下の通りです。

  1. 補助対象者(申請者)
    • 市税の滞納がない方
    • 次のいずれかに該当する方
      • 自らの居住を目的として、補助対象空き家のリフォームを行う方
      • 三親等以内の親族の居住を目的として、所有する補助対象空き家のリフォームを行う方
      • 賃貸を目的として、所有する補助対象空き家のリフォームを行う方(ただし、実績報告時に久留米市空き家情報バンクの登録申請、又は掲載申請が必要)
  2. 対象住宅
    • 久留米市内に存する空き家のうち、6か月以上居住していないもの
  3. 対象工事
    • 省エネ改修またはバリアフリー改修に係る工事であること
      • 内窓の新設、外窓の交換、ガラス交換などの「開口部の断熱改修」が省エネ改修として補助対象に含まれます。
    • 工事費(消費税等を除く)が10万円以上である工事

必要な書類

以下の書類は、内窓リフォームを行う際に、施主様ご自身が「久留米市 都市建設部住宅政策課」へ提出する書類です。

交付申請時に提出する書類

:全員提出、:該当者のみ提出

スクロールできます
No.書類名提出要否様式準備主体
1交付申請時チェックリスト指定様式施主様
2補助金交付申請書第1号様式施主様
3市税の滞納がないことの証明書
(久留米市内に住民登録を有する場合)
指定窓口で交付される証明書施主様
4補助対象空き家の所有権が確認できる登記事項証明書等の写し自由施主様
5リフォームに係る見積書及び工事費用内訳が記載された書類等の写し自由施工業者
6リフォーム部分の施工前の写真自由
(参考様式あり)
施主様
7リフォームを行う住宅の位置図
(住宅地図の写しで可)
自由施主様
8リフォーム承諾書
(借家の場合)
自由
(参考様式あり)
施主様
9戸籍謄本の写し
(3親等以内の親族が居住する場合)
指定窓口で交付される証明書施主様
10委任状
(代理申請の場合)
第2号様式施主様
116ヶ月以上居住していないことが常態であることが分かる書類
(「久留米市空き家情報バンク」ホームページに掲載されていない空き家の場合)
自由
(電気・水道・ガスの停止日、閉栓日が確認できる書類等)
施主様
12役員名簿
(法人が申請する場合)
第14号様式施主様
13工事箇所・内容が分かる図面
(工事箇所が複数の場合)
自由施主様
参照元:久留米市空き家活用リフォーム助成事業補助金交付申請書類

【書類の様式について】
表のオレンジ背景は、久留米市のホームページで公開されている様式であることを示します。
それ以外の様式での申請は認められませんので、必ず以下(または久留米市ホームページ)からダウンロードしてご使用ください

各種様式ダウンロードはコチラ
1.交付申請時チェックリスト
  • 申請書一式に本チェックリストを添えて提出
2.補助金交付申請書
10.委任状
12.役員名簿
6.リフォーム部分の施工前の写真
  • 申請する項目・箇所ごとに工事着工前の写真を添付。工事着工前の状況が確認できない場合、補助の対象となりません。
8.リフォーム承諾書

実績報告時に提出する書類

:全員提出、:該当者のみ提出

スクロールできます
No.書類名提出要否様式準備主体
1実績報告時チェックリスト指定様式施主様
2補助金実績報告書第8号様式施主様
3請負契約書の写し、請書の写し、又は工事証明書自由施工業者
4リフォームに係る請求書、又は領収書の写し
(※収入印紙を貼付したもの)
自由施工業者
5リフォーム部分の施工中及び施工後の写真自由
(参考様式あり)
施主様
6久留米市空き家情報バンク登録申請書、又は掲載申請書
(賃貸を目的とする場合)
自由施主様
7請求書第10号様式施主様
参照元:久留米市住宅リフォーム助成事業補助金実績報告書類

【書類の様式について】
表のオレンジ背景は、久留米市のホームページで公開されている様式であることを示します。
それ以外の様式での申請は認められませんので、必ず以下(または久留米市ホームページ)からダウンロードしてご使用ください。

各種様式ダウンロードはコチラ
1.実績報告時チェックリスト
  • 実績報告書一式に本チェックリストを添えて提出
2.補助金実績報告書
7.請求書
  • 申請者本人の口座への振込みとなります。
5.リフォーム部分の施工中及び施工後の写真
  • 工事着工前の写真と同一のアングルで撮影してください。

施工中

施工後

提出方法

申請書類は、窓口でのみご提出いただけます。

  • 窓口
    • 都市建設部住宅政策課(市庁舎13階)に申請書類をご提出ください。

注意点

  • 契約及び工事着工前に事前相談・申請が必要
    • 補助の対象となるか確認のため、交付申請の前に問合せ先まで事前相談をお願いします。
    • 交付決定前に契約・着工した工事は補助対象外となります。
    • 交付決定の審査に4週間程度かかるため、工事をご希望の場合は、お早めにご相談ください。
  • 久留米市内の業者への発注が必須
    • 市内に本店や支店を持たない市外の施工業者に発注した工事は、補助金の交付対象外となります。
    • 市内の工務店などの個人事業主も含まれます。
  • 居住部分の工事のみが対象
    • 店舗や事務所等との併用住宅の場合、居住部分以外の工事は補助対象外となります。
  • 申請は窓口のみ
    • 郵送による提出はできません。
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まずは話を聞いてみたい。

【内窓工事による税制優遇】
固定資産税の減額措置

内窓補助金最新大見出し固定資産税減額

福岡県独自の、内窓設置など省エネ改修への直接的な補助金制度は、2025年時点では確認されていません

令和7年度の「福岡県こどもリノベ補助金」は、2025年11月1日時点で受付終了間近であったため、本記事でのご紹介は割愛いたします。

代わりに、現在も継続して利用可能な、内窓設置による固定資産税の優遇制度について詳しくご案内します。

申告時期

  • 申告時期:
    工事完了後、3ヶ月以内
  • 工事完了:
    2026年(令和8年)331日まで

申告先は、お住まいの市区町村の役所の固定資産税を担当する課になります。

制度の適用条件や必要書類(工事証明書など)は、自治体や制度によって異なります。
必ず事前に、役所の担当課へ詳細をご確認ください。

減額内容

固定資産税の3分の1を減額

  • 減額対象:
    翌年度分(1年度間)の固定資産税
    • 都市計画税については減額されません。
  • 減額範囲:
    住宅の居住部分の床面積120平方メートルまでの固定資産税額
    • 平成29年4月1日以降に省エネ改修工事を行い、認定長期優良住宅に該当することとなった場合は、固定資産税額の3分の2が減額されます。

適用条件

主な適用条件は以下の通りです。

  1. 対象住宅
    • 平成26年(2014年)4月1日以前からある住宅(賃貸住宅を除く)
    • 居住部分の割合が当該家屋の2分の1以上であること
  2. 対象工事
    • 2026年(令和8年)3月31日までに完了した改修工事であること
    • 改修後に住宅が新たな省エネ基準に適合することとなるもの
      • 窓の改修工事(二重サッシ化、複層ガラス化など
    • 改修工事に要した費用の額が、以下のいずれかの要件を満たすこと
      • 内窓工事の費用が1戸あたり税込60万円を超えるもの
      • 内窓工事の費用が1戸あたり税込50万円を超えるものであって、太陽光発電装置、高効率空調機、高効率給湯器、太陽熱利用システムの設置に要した費用と合わせて1戸あたり税込60万円を超えるもの
        ※補助金や助成金を受け取った場合、その補助金額を差し引いた後の実費がここでの費用となります。
      • 改修後の住宅の床面積が50平方メートル以上280平方メートル以下であること

注意点

  • 補助金制度ではない
    • 翌年度の固定資産税が減額される優遇措置です。
  • 他の減額措置との重複適用不可
    • 新築住宅に対する減額措置や、耐震改修に伴う減額措置を受けている期間は適用されません。
  • 一度限り
    • この固定資産税の減額措置は、同一の住宅に対して一度しか適用されません。

参照元: 福岡市公式ウェブサイト [福岡市の住宅の省エネ改修に伴う固定資産税の減額措置に関するページ]

過去の内窓補助金制度まとめ

【内窓補助金2025】先進的窓リノベ事業

内窓補助金最新(先進的窓リノベ2025事業)

「先進的窓リノベ2025事業」を利用して内窓リフォームした場合の補助額を、詳しく解説します。

※2025年の補助金制度の受付は終了しております。

詳しく見る

先進的窓リノベ2025事業の補助金は最大200万円

先進的窓リノベ2025事業も2024年と同様、既存住宅の断熱窓リフォームで最大200万円がもらえます。

内窓のサイズ・内窓のグレード(熱貫流率)によって、補助額が異なります。以下の一覧表をご覧ください。

先進的窓リノベ2025事業-補助額一覧表(内窓)

参照元:先進的窓リノベ2025事業 対象工事の詳細

内窓のグレードは、内窓の熱貫流率の低さで決まります。

熱貫流率とは

熱貫流率は、熱の伝わりやすさを示す数値です。

数値が低いほど、断熱性能が高いことを意味します。

熱貫流率が低く、サイズが大きい内窓ほど、補助額が増えていき、1か所最大10万6,000円となります。

なお、内窓の熱貫流率の低さは、内窓に組み込むガラスや内窓の種類によって異なります。

真空ガラス スペーシアクール入の内窓インプラスなら、熱貫流率は1.1以下(SSグレード)で、大サイズ1か所で10万6,000円を狙えます。

※開き窓・テラスドアタイプの内窓インプラスで施工する場合は、グレード(=熱貫流率)がワンランク下がります。

2025年も、真空ガラス スペーシアクール入の内窓インプラスが1番お得です。

よろずリフォーム

1か所の内窓リフォームより、複数箇所・お家全体の内窓リフォームだと割引率も高くなる傾向があり、断熱防音効果も高まるのでおすすめです。

補助額シミュレーション
内窓リフォーム箇所

掃き出し窓(大サイズ)×4

腰高窓(中サイズ)×5

小窓(小サイズ)×3

全12か所

使用する内窓

\補助額最大を狙える/
真空ガラス スペーシアクール入りインプラス施工

(熱貫流率1.1以下・SSグレード)

補助額
  • 大サイズ 106,000円×4か所=42万4,000円
  • 中サイズ 72,000円×5か所=36万円
  • 小サイズ 46,000円×3か所=13万8,000円

合計 92万2,000円

よろずリフォーム

内窓施工費用の総額から92万2,000円を引いた額が、お客様のお支払い額となります。

内窓施工費用は、ふかし枠やコーキング処理、補強材の有無などにより変動するので、お問い合わせくださいませ。

先進的窓リノベ2025事業の適用条件

内窓補助金最新大見出し2

※2025年3月10日時点で公表されている情報をもとに、2025年の補助制度の内容をご紹介しています。

先進的窓リノベ2025事業の補助金をもらうためには、いくつかの条件を満たさなければなりません。

ここでは、補助金制度の適用条件について、重要なポイントをまとめたので解説します。

既存住宅の窓の断熱改修工事であること

先進的窓リノベ2025事業は、既存住宅の窓の断熱改修工事に対して補助金が出ます。

内窓-補助金2025条件
既存住宅とは

不動産売買契約時点で、完成から1年以上経過している住宅のこと。

完成から1年以上経過していることを確認するため、補助額30万円以上の場合は、建物の不動産登記事項証明書や建築確認における検査済証の写しの提出が必要になります。

※建物の不動産登記事項証明書は、法務局またはオンライン上で取得可能
(登記情報提供サービスから取得した証明書は受理不可)

完成から1年以上経過していない新築の内窓リフォームは対象外です。

また、住宅の断熱窓リフォームが対象であり、店舗や事務所、施設等は対象外です。

窓の断熱改修工事とは

断熱性能が上がる窓リフォームのこと。

以下の工事が、補助金対象の断熱窓リフォームとなります。

  • 内窓リフォーム
  • 断熱ガラスへの窓ガラス交換
  • 窓交換(カバー工法・はつり工法)

※ドアの内窓リフォームとドア交換は、断熱窓リフォームと同一契約かつ同時申請の場合に、補助対象となります。

窓リフォーム後の熱貫流率の数値が一定基準を満たさないと、断熱性能が上がったと見なされず、補助金がもらえません。

先進的窓リノベ2025事業熱貫流率が1.9以下になる窓リフォーム
よろずリフォーム

窓リフォームに使用する内窓やガラスのグレードや種類によって、熱貫流率は異なるので、よく確認しておきましょう。

例えば、リクシルの内窓インプラスの場合、以下のガラスを組み込むと、先進的窓リノベ事業の対象外です。

  • 透明なガラスを組み込んだ内窓施工は熱貫流率が2.9以下
  • 一般複層ガラスを組み込んだ内窓施工は熱貫流率2.3以下
よろずリフォーム

2025年も、真空ガラス スペーシアクール入りの内窓(熱貫流率1.1以下)が、当店では1番割引率が高く、お得になります。

外皮部分の断熱窓リフォームであること
外皮とは

住宅の外周部分のこと。

外皮部分の断熱リフォーム

外気に面する窓の断熱リフォームが、先進的窓リノベ2025事業の対象となります。

以下のような窓に内窓を設置した場合は、対象外となるのでご注意ください。

  • 内廊下に面する窓
  • 土間に面する窓(外気に面していない)
  • 車庫や倉庫に面する窓(外気に面していない)

以下のような、マンションの内廊下に面する窓はよくありますが、こちらの内窓リフォームは対象外です。

内窓補助金対象外(内廊下に面する窓)
開口面から屋内側へ50cm以内に平行に設置する内窓工事であること

先進的窓リノベ2025事業も昨年と同様、内窓の設置場所についても細かな規定があります。

開口面50cm以内に平行に設置 内窓工事
  • 開口面から50cm以内に設置
  • 開口面と平行に設置

この2つの条件を満たしていなければ、補助対象外です。

特に、床下まである大きな出窓は、補助対象外となる可能性が高いため、以下の画像をよくご確認ください。

内窓補助金対象外例-三角
内窓補助金対象外例-弓型
内窓補助金対象外例-角型(側面に窓あり)
ドアの内窓リフォームは窓と同一の契約であること

ドア(勝手口)の内窓リフォームは、窓リフォームもあわせて御発注いただかないと、補助対象となりません。

以下の場合は、補助対象外となります。

  • ドアや勝手口単体の断熱工事
  • 屋外から施錠できないドアの断熱工事
  • ドアや勝手口についているガラスの交換
窓リノベ事業者に依頼した工事であること

以下、4つの補助金制度を総括したものを「住宅省エネ2025キャンペーン(仮)」といいます。

  • 先進的窓リノベ2025事業
  • 子育てグリーン住宅支援事業
  • 給湯省エネ2025事業
  • 賃貸集合給湯省エネ2025事業

これらの補助金制度を利用するには、住宅省エネ支援事業に登録済の事業者へ施工依頼し、工事請負契約をした上で施工しなければなりません。

補助金-登録事業者

以下は、補助金の対象外です。

  • 住宅省エネ支援事業に未登録の業者に依頼した工事
  • 工事請負契約のない工事
  • お客様が用意した内窓やガラスを取り付ける
  • お客様自身が内窓やガラスを取り付ける
  • お客様が補助金の申請をする
よろずリフォーム

当店は、登録事業者かつ窓リフォーム施工業者で、必ず工事請負契約書を交わしますので、適用条件を満たします。

なお、発注者は、窓リフォームする既存住宅の居住者でなくても、住宅の所有者・管理組合や管理組合法人なら問題ありません。

管理組合も発注できるので、マンションの複数戸に内窓リフォームし、一括で補助金申請も対応可能です。

2024年11月22日以降に着工した工事であること

2024年11月22日以降に着工した窓リフォームで、他の条件を満たせば、補助金の申請が可能です。

補助金の申請は2025年3月31日から開始され、12月31日が締切となりますが、申請が始まる前から施工していても問題ありません。

予算枠が埋まり次第、補助金制度は早期終了の可能性があるので、できる限り早めに施工業者へ相談しましょう。

よろずリフォーム

ちなみに2023年は、こどもエコすまい支援事業が早期終了しています。

また、2025年12月31日は補助金申請の締切日であって、この日までに内窓工事を完了している必要があります

内窓・ガラスの納品および施工日の確定までに1~2ヶ月かかるので、内窓工事のご発注は遅くても10月末~11月頃までにしなければなりません。

よろずリフォーム

当店では、補助金利用の内窓工事の受付を2025年10月31日で締め切ります!

工事請負契約日については、それぞれの補助金制度で条件が異なるのでご確認ください。

  • 子育てエコホーム支援事業では、工事請負契約日を問わない
  • 先進的窓リノベ2025事業では、工事着手日以前に工事請負契約すること
合計補助額が5万円以上の工事であること

先進的窓リノベ2025事業は、補助額の合計が5万円以上であることが必須条件です。

合計補助額が5万円未満の場合は、申請できません。

補助金制度の併用については、2024年と条件が異なります。

先進的窓リノベ2025事業と子育てグリーン住宅支援事業を併用する場合は、窓リノベの合計補助額が5万円以上かつ、子育てグリーンの合計補助額が5万円以上であることが条件です。

1つの窓に2つの補助金制度を併用することはできません。

過去に補助金申請した窓ではないこと

2025年より前に、補助金申請をした窓の工事は対象外となります。

例えば、2024年にリビングの窓ガラス交換で補助金申請をしている場合、その窓を内窓リフォームしても、2025年の補助金申請はできません。

同一の窓に対し、複数回の補助を受けることができないのです。

以前、補助金を使った窓リフォームをしている方はご注意ください。

よろずリフォーム

補助金制度の適用条件を満たす場合は、お見積もりの際に補助額を差し引いた総額費用をご提示いたします。

お見積もりは無料ですので、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

2024年と2025年の内窓リフォーム補助金制度の違い

内窓補助金最新大見出し3(2025)

※2025年3月10日時点で公表されている情報をもとに、2025年の補助制度の内容をご紹介しています。

2025年と2024年度の補助金制度は何が違うのか?変更点をまとめてみました。

よろずリフォーム

年々、補助対象が縮小したり、補助額が下がったりしています。

2025年が補助金最後の年、と言われています。

内窓リフォームの補助金が減額

先進的窓リノベ2025事業の全体予算は、昨年同様の1,350億円ですが、内窓の補助額は全てのグレードで減額されています。

先進的窓リノベ2025事業と2024年比較-補助額一覧表

SSグレードで2,000円~6,000円の減額(5%程度)

Sグレードで1,000~3,000円の減額(4%程度)

Aグレードは1万1,000円~2万6,000円の減額(50%程度)です。

とはいえ、高断熱な真空ガラス スペーシアクール入の内窓インプラスで複数箇所施工すれば、通常価格の半額程度で内窓リフォームできる可能性があります。

よろずリフォーム

高断熱な内窓リフォームをお安くできる最後のチャンスとも言えます!

なお、ガラス交換・カバー工法は、2024年と同額の補助金となります。

内窓リフォームの極小サイズが廃止

先進的窓リノベ2024事業では極小サイズの内窓も対象となっていましたが、先進的窓リノベ2025事業では極小サイズの内窓が対象外となりました。

極小サイズは0.2㎡未満の規格でしたので、0.2㎡以上の内窓のみ補助対象となります。

0.2㎡というと、W400×H500程度の小窓になります。

窓ガラス交換では補助金がもらえない可能性大

内窓リフォームができない箇所は、真空ガラス交換で対応しており、2024年だと窓ガラス交換分は「子育てエコホーム支援事業」で補助金申請が可能でした。

しかし、2025年の「子育てグリーン住宅支援事業」では、窓ガラス交換の他に、躯体の断熱改修またはエコ住宅設備の設置が必須条件となっています。

つまり、窓ガラス交換だけでは補助金申請ができず、補助金申請のハードルが上がったということです。

既存の外窓1つに対して3つ以上の内窓を新たに取り付ける工事は補助対象外

この要件は、2025年から新たに追加されました。

施工事例は少ないですが、引き違い窓とFIX窓を1つの窓に取り付けるようなケースがございます。

リビングL字連窓アフター

既存の外窓1つに対して、内窓が2つまでなら補助対象となりますが、内窓が3つ以上になると補助対象となります。

【内窓補助金2024】先進的窓リノベ事業

内窓補助金最新大見出し1

「先進的窓リノベ2024事業」と「子育てエコホーム支援事業」を利用して内窓リフォームした場合の補助額を、詳しく解説します。

※2024年の補助金制度の受付は終了しております。

詳しく見る

先進的窓リノベ2024事業の補助金は最大200万円

先進的窓リノベ2024事業は、既存住宅の断熱窓リフォームで最大200万円がもらえます。

窓のサイズ・内窓のグレード(熱貫流率)によって、補助額が異なります。以下の一覧表をご覧ください。

先進的窓リノベ2024事業-補助額一覧表(内窓)

当店標準仕様のLow-E複層ガラスを組み込んだ内窓インプラスでの施工だと、熱貫流率は1.5以下で、1か所最大6万8,000円です。

補助額最大を狙うには、真空ガラススペーシアクールを組み込んだ内窓インプラス施工が必要で、大サイズで1か所11万2,000円になります。

補助額シミュレーション
内窓リフォーム箇所

掃き出し窓(大サイズ)×4

腰高窓(中サイズ)×5

小窓(小サイズ)×3

全12か所

使用する内窓

\補助額最大を狙える/
真空ガラス スペーシアクール入りインプラス施工

(熱貫流率1.1以下・SSグレード)

補助額
  • 大サイズ 112,000円×4か所=44万8,000円
  • 中サイズ 76,000円×5か所=38万円
  • 小サイズ 48,000円×3か所=14万4,000円

合計 97万2,000円

子育てエコホーム支援事業は最大60万円

子育てエコホーム支援事業は、子育て世帯・若者夫婦世帯が優遇される補助金制度で、その世帯が既存住宅を購入をして断熱窓リフォームをすると最大60万円がもらえます。

子育て世帯・若者夫婦世帯に当てはまらない世帯でも、断熱窓リフォームで最大20~30万円が補助されます。

子育てエコホーム支援事業-補助額一覧表(内窓のグレード)

参照元:子育てエコホーム支援事業 公式サイト

内窓・ガラスのグレードはZEHレベルと省エネ基準レベルで区分され、補助額が異なります。

当店で施工する場合は、ZEHレベルの内窓・ガラスが標準仕様となります。

なお、補助額は先進的窓リノベ2024事業の方が高いので、当店で内窓リフォームのみ行う場合は利用する機会がありません。

よろずリフォーム

当店では、真空ガラス スペーシアクールでの窓ガラス交換を行う場合に、子育てエコホーム支援事業を適用するケースが多いです。

先進的窓リノべ2024と子育てエコホームの併用なら最大260万円

先進的窓リノべ2024事業と子育てエコホーム支援事業は併用可能で、最大260万円がもらえます。

当店の場合、内窓リフォームと窓ガラス交換を同一契約内で行うケースで、補助金制度を併用します。

構造上、内窓を設置できない窓だと、断熱性能の高い真空ガラス スペーシアクールへの交換を推奨することがあります。

その場合は、真空ガラス交換は子育てエコホーム、他の窓の内窓リフォームは先進的窓リノベで、補助金を申請します。

補助額シミュレーション

先ほどのシミュレーション条件で、腰高窓1か所に内窓を設置できず、そこだけ窓ガラス交換をした場合を例に見ていきましょう。

内窓リフォーム箇所

掃き出し窓(大サイズ)×4

腰高窓(中サイズ)×4

小窓(小サイズ)×3

全11か所

ガラス交換箇所

腰高窓(中サイズ)×2

全1か所

使用する内窓・ガラス

\補助額最大を狙える/
真空ガラス スペーシアクール入りインプラス施工
(熱貫流率1.1以下・SSグレード)

 +

スペーシアクールへのガラス交換
(ZEHレベル)

補助額

内窓リフォーム:先進的窓リノベ

  • 大サイズ 112,000円×4か所=44万8,000円
  • 中サイズ 76,000円×4か所=30万4,000円
  • 小サイズ 48,000円×3か所=14万4,000円

ガラス交換:子育てエコホーム

  • 中サイズ 10,000円×2か所=2万円

合計 91万6,000円

よろずリフォーム

1番有利な条件で補助金申請ができるよう、ご提案いたしますので、まずはご相談くださいませ。

2023年と2024年の内窓リフォーム補助金制度の違い

内窓補助金最新大見出し3

先進的窓リノベ2024事業と子育てエコホーム支援事業は、2023年の先進的窓リノベ事業やこどもエコすまい支援事業の後継事業となります。

2023年度の補助金制度と何が違うのか?変更点をまとめてみました。

よろずリフォーム

内窓リフォームにおいて、補助金制度の内容や適用条件は昨年度とほぼ同じですが、大きく変わった点が2つあります。

詳しく見る
内窓リフォームの補助金が減額、ガラス交換・カバー工法は増額

先進的窓リノベ2024事業の全体予算が、昨年の1,000億から1,350億円にアップしました。

元々、高額な窓交換(カバー工法)の補助額が増額になり、より気密性の高い窓にリフォームしやすくなります。

また、窓ガラス交換も補助額が増額になり、窓リノベはガラス一枚あたり最大32,000円→36,000円、子育てエコホームはガラス一枚あたり最大12,000円→14,000円にアップしました。

その一方で、実は内窓リフォームの補助金が若干の減額となりました。

先進的窓リノベ2024事業と2023年比較-補助額一覧表

それでも、SグレードやSSグレードの内窓で複数箇所の内窓リフォームやふかし枠ありの内窓リフォームなら、通常価格の40%~50%程度お安くなる可能性があります。

よろずリフォーム

正直なところ、1窓だけのリフォームやグレードの低いガラスでのリフォームは、補助額が少ない上、効果も十分とは言えません。

せっかくなら、お家全体の内窓リフォームをして、お得に断熱性能を上げましょう!

窓リフォームをすればドア交換・内窓リフォームも補助金対象

2023年の補助金制度では、ドア・勝手口の交換(カバー工法・はつり工法)や内窓リフォームは対象外でしたが、

2024年は、同一契約内で窓リフォームも行えば、屋外から施錠できるドア・勝手口の交換や内窓リフォームも補助金の対象となります。

当店で対応可能な工事は、内窓インプラスのテラスドアタイプを、外鍵付きのドアや勝手口に取り付ける内窓リフォームです。

内窓補助金2024-ドア交換も補助金対象

なお、以下の工事は補助金対象外となりますので、ご注意ください。

  • ドアや勝手口から50cm以上離れて設置する内窓リフォーム
  • 開口面と平行に設置できない内窓リフォーム
  • 屋外から施錠できないドアの交換
  • ドアや勝手口についているガラスの交換
  • ドアや勝手口単体のリフォーム全般

【補助金を利用したい方へ】
まずは簡単見積もりで費用をチェック

内窓補助金最新大見出しまとめ

内窓リフォームの補助金制度には、申請期限があります。

また、制度によっては工事前に申請が必要なものもございます。

まずは、補助金窓口へ一度お問い合わせいただき、 そのうえで、内窓施工業者へお見積もりを並行して進めるのがおすすめです。

早めに動いていただくことで、スムーズに補助金申請が行えます。

当店では、窓のお写真と寸法をお送りいただくだけで、現地調査なしで概算のお見積もりが可能です。

以下よりお気軽にご相談くださいませ。

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