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リクシル内窓「インプラス」の人気色は?施工事例でわかる後悔しない色選び


リクシル内窓「インプラス」の設置を検討中の方、内窓の色選びで悩んでいませんか?
人気色でも、実際に設置してみると「我が家の雰囲気には合わなかった」と、仕上がりに後悔することもあります。

インプラスの色選びでよくある失敗
- カタログを見ただけで色を決めてしまい、想像していた色と違って見えた
- 既存サッシと内窓の色が合わず、窓まわりに統一感がなくなった
- 内窓の色とインテリアの色がチグハグになり、内窓が空間から浮いてしまった
- 濃い色の枠と不透明ガラスを組み合わせたことで、部屋が暗い印象になった
- 清潔感を重視して白を選んだものの、かえって汚れが目立ってしまった
この記事では、当店の施工事例をもとにした内窓の人気色ランキングや、インプラス全6色の施工事例、後悔しない色選びのポイントをわかりやすく解説します。
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リクシル内窓「インプラス」の人気色は?

「インプラス」は全6色、ワンランク上の「インプラス for Renovation」は全4色。
ホワイト系から木目調まで、お部屋の雰囲気に合わせて選べます。
※インプラス浴室仕様は、プレシャスホワイトPのみの設定です。
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プレシャスホワイトP
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ニュートラルウッドG
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ショコラーデG
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グレーG
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キャラメルウッドG
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ライトウッドG
デザイン重視なら「インプラス for Renovation」もおすすめ

チーク

ブリュームメタルグレー

チェリー

ライトオーク
当店人気No.1のインプラスの色は「プレシャスホワイトP」
当店のお客様が実際に選んだインプラスのカラーを集計したところ、人気No.1は「プレシャスホワイトP」でした。
インプラス人気色ランキング

プレシャスホワイトP
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ニュートラルウッドG
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ショコラーデG
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リクシルの内窓「インプラス」の価格や種類、効果について知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

施工事例で見る!インプラス全6色|おすすめのタイプ紹介

「6色もあると、どれが自分の家に合うのか迷ってしまう……」という方は多いはず。
そこで、それぞれの色が持つ「得意なインテリアスタイル」を、実際の施工事例とともに解説していきます。
単に色の好みで選ぶだけでなく、「今のお部屋をどんな雰囲気にしたいか」をイメージしながらチェックしてみてください。
あなたのお部屋にぴったりの「色」がきっと見つかります。
プレシャスホワイトP(当店人気No.1)|白い壁や床と相性抜群

| 設置場所 | リビング |
|---|---|
| 壁紙 | ホワイト系 |
| 床 | ライト系、ミディアム系 |
| 既存サッシ | ホワイト系 |
プレシャスホワイトは当店で最も選ばれる人気色で、多くのお客様に支持されています!
写真のように、プレシャスホワイトPは内窓の存在感が出すぎず、空間に自然となじむのが特長です。
特に、白系の壁紙や明るい床材と組み合わせることで、お部屋全体がより明るく、広く感じられる仕上がりになります。
ニュートラルウッドG(明るい木目調)|迷ったらコレ!万能色

| 設置場所 | リビング |
|---|---|
| 壁紙 | ホワイト系 |
| 床 | ミディアム系 |
| 既存サッシ | シルバー/ブラウン系 |
ニュートラルウッドGは、どんな木目調の床材とも調和しやすい、まさに「失敗しない万能色」です。
明るすぎず暗すぎない絶妙なトーンが、お部屋にほどよい温かみをプラスしてくれます。
特にシルバーやブラウン系の既存サッシを自然に隠したい場合に最適で、リフォームした実感がしっかり得られつつ、長年そこにあったかのように馴染みます。
ショコラーデG(濃い色ブラウン)|重厚感のある落ち着いた空間と調和
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| 設置場所 | リビング |
|---|---|
| 壁紙 | ホワイト系 |
| 床 | ダークブラウン系 |
| 既存サッシ | シルバー/ブラウン系 |
お部屋の雰囲気をガラリと変えたいなら、シックなショコラーデGがおすすめです。
写真のようなダーク系の壁紙や、落ち着いたトーンのインテリアと組み合わせることで、窓際が額縁のような役割を果たし、空間をシャープに引き締めてくれます。
高級感のある寝室や書斎など、落ち着きを重視したいお部屋にぴったりのカラーです。
ライトグレーG(汚れが目立ちにくい色)|室内も外の景色も邪魔しない中間色

| 設置場所 | リビング |
|---|---|
| 壁紙 | ホワイト系 |
| 床 | ミディアム系 |
| 既存サッシ | ブラック |
ライトグレーGは、主張を抑えた中間色で、室内外の景色を邪魔しないスマートなカラーです。
「白だと明るすぎるし、木目だとナチュラルすぎる…」という現代的なインテリアに非常にマッチします。
汚れが目立ちにくいという実用面でのメリットに加え、シルバーサッシとの馴染みが良いため、洗練されたモダンな空間づくりに貢献します。
キャラメルウッドG(濃い木目調)|ブラウン系の木目家具と好相性

| 設置場所 | 玄関 |
|---|---|
| 壁紙 | ベージュ系 |
| 家具 | ブラウン系 |
| 既存サッシ | ブラウン系 |
キャラメルウッドGは、使い込まれたアンティーク家具や、ブラウン系のインテリアに深く調和する色合いです。
しっかりとした木目感があるため、既存のダークカラーのサッシと組み合わせても負けることなく、窓辺に温もりあるアクセントを生み出します。
ほっと落ち着けるリビングや寝室に、木ならではの安心感を添えたい方に選ばれています。
ライトウッドG(淡い木目調)|ナチュラル・北欧風インテリアの定番カラー

| 設置場所 | トイレ |
|---|---|
| 壁紙 | ブルー/グレー系 |
| 既存サッシ | ライト系 |
ライトウッドGは、淡い木目が特徴の、北欧スタイルやナチュラルインテリアに欠かせないカラーです。
ブルーやグレーといった「寒色系」の壁紙とも相性が良く、お部屋を清潔感のある爽やかな印象に導いてくれます。
トイレや洗面所といったコンパクトな空間でも、圧迫感を与えずパッと明るく見せてくれる、非常に使い勝手の良い色味です。
後悔しない内窓の色の選び方

内窓「インプラス」の色を選ぶときは、次の3つのポイントに注目すると失敗しにくくなります。
- 既存窓の色
- お部屋全体の雰囲気(壁紙・床・建具とのバランス)
- 設置場所(リビング・浴室・寝室など)
この3つに注目しながら、内窓の色を失敗せずに選ぶコツを解説します。
既存サッシの枠色に合わせて選ぶ
今ある外側のサッシと内窓の枠色を合わせると、窓まわりがスッキリとまとまり、まるで新築のような自然な一体感が生まれます。

窓を開けたときも閉めたときも色の差が出にくく、「内窓だけ色が浮いて見える」といった失敗が少ないです。
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なお、既存サッシが日焼けなどで色あせている場合は、新品の内窓だけが真新しく見え、多少色味に差が出ることがあります。
それでも、窓まわり全体のバランスを考えると、まずは既存サッシの色味に近い色を基準に選ぶのが、失敗しにくいポイントです。
壁紙・床・建具とのバランスを考えて選ぶ
内窓の色を決める際、窓単体で見るのではなく、お部屋の大部分を占める「壁紙」や「床」との相性も考えてみましょう。
例えば、壁紙が明るい色なら、淡い色の内窓を選ぶことで全体に統一感が出て、空間を広くスッキリと見せることができます。

また、床が木目なら、色味が近い木目調の内窓を合わせると、落ち着いた雰囲気に仕上がります。

このように、面積の大きい場所をベースに内窓の色を考えることで、お部屋全体の雰囲気が決まりやすくなります。
ガラスの種類と枠色の組み合わせを考えて選ぶ
実は、枠色と同じくらい大切なのが「ガラスの種類」です。
不透明なガラスは光をやわらかく拡散する反面、透明のガラスに比べて室内に入る光量が少なくなります。
そこに濃い色の窓枠を組み合わせると、光を吸収して重たい印象になりやすく、お部屋がやや暗く感じることがあります。
▼真空ガラス スペーシアクールの不透明仕様

不透明ガラスにするなら、枠の色はホワイトなどの明るい色にするのがおすすめです。

明るい色の窓枠は、光を反射しやすいため、空間が明るく開放的な印象に仕上がります。
汚れの目立ちにくさで選ぶ
汚れをなるべく気にせず使いたい方には、ライトグレーや木目調のカラーがおすすめです。
特にライトグレーは、ホコリ・手あか・水滴の跡などの細かな汚れが目立ちにくく、日常のお手入れも楽になります。
一方で、プレシャスホワイトのような白系カラーは、清潔感があり部屋を明るく見せてくれる反面、ホコリや指の跡、結露の跡などが視覚的に目立ちやすい傾向があります。
窓まわりは開閉時に手が触れる機会が多く、さらに結露も発生しやすいため、知らないうちに汚れが付きやすい場所です。
そのため、「きれいに見える状態を保ちやすい色かどうか」という視点で選ぶと、設置後の満足度が高くなりやすくなります。
なお、LIXILの内窓インプラスには、ホコリを寄せ付けにくく、汚れが付着しにくい「ダストバリア機能」が採用されています。

汚れにくい設計ではありますが、それでも色による“汚れの見え方”の差は出るため、機能とあわせて色選びを意識しておくことが大切です。
リビング・和室など設置場所に適した色を選ぶ
内窓の色選びでは、「家全体を同じ色で統一しなければならない」と思われがちですが、実際はお部屋ごとの雰囲気に合わせて色を選ぶ方が失敗しにくいです。
当店でも、リビング・和室・寝室など、設置場所ごとに色を使い分けているお客様は少なくありません。
例えば、家族が集まり、人の目に入りやすいリビングでは、壁紙になじみやすいホワイト系を選んで開放感を出したり、家具の色味に合わせて木目調を選んだりすることで、空間全体に統一感が生まれます。

一方、和室では和紙調ガラスや「荒間格子・組子」などの和室向け仕様が用意されており、柱や建具の色味に合わせて選ぶことで、和の雰囲気を損なわず、落ち着きのある空間に仕上げることができます。
※格子・組子(荒間格子)の色は本体色に準じますが、プレシャスホワイトP・ライトグレーGの設定はありません。
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※浴室仕様のカラーはプレシャスホワイトPのみとなります。
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1色に統一することにこだわるよりも、「その部屋をどう見せたいか」を基準に選ぶことで、内窓がインテリアになじみ、より満足度の高い仕上がりになります。
カタログの印象だけではなく「実際の施工事例」を参考に選ぶ
カタログに載っている小さな色見本と、壁一面に広がる大きな窓とでは、「色の見え方」が驚くほど変わります。
色は面積が広くなるほど、実際より明るく、鮮やかに感じられやすい性質があります。
そのため、「思っていたより白すぎた」「想像より色が強かった」と感じてしまうケースも少なくありません。
こうした失敗を防ぐためには、実際の施工写真で“窓全体の見え方”を確認することが大切です。
特に、
- ご自宅と近い壁紙や床色
- 同じような窓サイズ・設置場所
の事例を参考にすると、完成後のイメージが具体的に想像しやすくなります。
ご自身の住まいに近い施工事例を見ておくことが、納得のいく色選びへの一番の近道です。
施工実績に基づいて失敗しない色選びをご提案いたします!

当店では、福岡県・佐賀県・熊本県・大分県を中心に、内窓「インプラス」施工実績が多数あります。
内窓の色選びや仕様は、カタログだけでは判断が難しく、「本当にこの色でお部屋に馴染むかな?」と迷われる方も少なくありません。
だからこそ当店では、実際の施工事例をご覧いただきながら、お客様のご希望に合わせて一つひとつ丁寧にご相談をお受けしています。
実際にご利用いただいたお客様からは、次のようなお声をいただいています。

問い合わせをしてからわからないことや断熱について窓をどうしたら良いか等、何度も沢山お聞きしましたがすぐに返答とアドバイスを毎回いただき、家全部の(20箇所)窓をリフォームできました。

レスポンスも早く、LINEでやり取りできるのも良かったです。ありがとうございました!

見積もり依頼段階から迅速に対応していただき、ガラスの選び方も、とても詳しく教えていただきました。不明なことは、いつでも聞いてくださいとの言葉通り、メールにも可能な限りすぐに返信をいただきました。
口コミ引用元:Google Maps
また、現在は内窓リフォームにおいて、補助金制度「先進的窓リノベ2026事業」を活用し、おトクに施工できる可能性があります。
補助金の詳細や申請方法については、以下の記事内にまとめていますので、ぜひチェックしてみてください。


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