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内窓インプラス×スペーシアクール完全ガイド|補助金額・価格・断熱グレード・Low-Eとの違い

当店へのご相談・お見積もりは、
以下の時間帯で承っております。
【施工部】平日・土 8:00~18:00
【事務】平日 9:00~18:00
※工事は平日・土曜可、お問い合わせ対応は基本的に平日となります。
よろずリフォーム当店は、福岡のガラス屋で、内窓リフォーム等の窓リフォームを承っております。
インプラス×スペーシアクールとは?
「インプラス×スペーシアクール」とは、LIXILの内窓「インプラス」に、真空ガラス「スペーシアクール」を組み込んだ、高断熱仕様の内窓です。
内窓は、組み込むガラスの種類によって断熱性能が大きく変わります。
スペーシアクールは、2枚のガラスの間に真空層を設けた高性能な断熱ガラスです。
樹脂製の内窓インプラスと組み合わせることで、断熱・遮熱・結露・防音など、窓まわりのお悩みをまとめて対策できます。
内窓「インプラス」と真空ガラス「スペーシアクール」の組み合わせ


インプラスは、LIXILが販売する樹脂サッシの内窓です。
今ある窓の室内側にもう1つ窓を取り付け、既存窓との間に空気層をつくることで、窓からの熱の出入りや音の侵入を抑えます。
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一方、スペーシアクールは、日本板硝子が販売する真空ガラスです。
一般的な複層ガラスが2枚のガラスの間に空気層などを設けるのに対し、真空ガラスはガラスとガラスの間に真空層を設けることで熱を伝わりにくくし、高い断熱性能を発揮します。
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それぞれの役割を簡単にまとめると、
インプラス=二重窓+樹脂サッシで窓全体の断熱・防音性能を高める
スペーシアクール=ガラス面からの熱・音の出入りを抑え、断熱・遮熱・防音性能を高める
というイメージです。
この2つを組み合わせることで、断熱・防音性能をさらに高めることができます。
なお、LIXILのインプラス完成品には、真空ガラスを組み込んだ仕様がありません。
そのため、インプラスにスペーシアクールを組み込む場合は、インプラスを枠・障子の状態で手配し、別途用意した真空ガラスを組み込む必要があります。
このような状態で手配する製品を「ノックダウン品」といいます。


施工業者によってはノックダウン品に対応しておらず、インプラス×スペーシアクールを取り扱っていない場合もあります。
当店はガラス店でもあるため、インプラスとスペーシアクールをそれぞれ手配し、自社でガラスを組み込んで施工することが可能です。





当店では、インプラス×スペーシアクールの施工実績が豊富です。
補助金制度にも対応しており、多くのお客様にこの組み合わせをお選びいただいています!
内窓インプラスについては、以下の記事をご参照ください。


インプラス×スペーシアクールは窓リノベ補助金の対象
インプラスにスペーシアクールを組み込んだ内窓は、国や自治体の補助金制度の対象となる場合があります。
2022年から継続して実施されてきた「先進的窓リノベ事業」でも補助対象となり、2026年もインプラス×スペーシアクールは高い補助額が設定されていました。
補助金制度の実施内容や対象製品、補助額は年度によって異なります。
当店では2026年度分の補助金を利用した工事の新規受付を10月31日で終了としておりますが、2027年も補助金制度が発表された場合は、当Webサイトで最新情報を随時更新いたします。
内窓リフォームの補助金制度について詳しく知りたい方は、以下の記事をご参照ください。


インプラスにスペーシアクールを入れるとSSグレードに!
先進的窓リノベ事業では、内窓の断熱性能によってグレードが分けられ、性能が高いほど補助額も高く設定されています。
LIXILの内窓「インプラス」に真空ガラス「スペーシアクール」を組み込むと、内窓の窓種によっては最上位のSS(P)グレードに該当します。
Low-E複層ガラス入りのインプラスよりも高い断熱性能を確保できるため、「補助金を活用するならできるだけ性能の高い内窓にしたい」という方におすすめの組み合わせです。
なお、通常の「スペーシア」と「スペーシアクール」では性能が異なり、補助金のグレードも変わります。



ガラスの種類の違いについては後述しております。
引違い窓・FIX窓はSS、開き窓・テラスドアはSグレード
内窓インプラスには、主に「引違い窓」「FIX窓」「開き窓」「テラスドア」の4タイプがあります。


2026年の先進的窓リノベ事業では、同じスペーシアクールを組み込んだ場合でも、引違い窓・FIX窓はSSグレード、開き窓・テラスドアはSグレードとなり、窓種によって補助額に差がありました。


上の表のとおり、2026年にSSグレードの補助対象となったのは、引違い窓またはFIX窓のインプラスにスペーシアクールを組み込んだ場合です。
開き窓・テラスドアタイプは、引違い窓・FIX窓より断熱性能の区分が下がるため、Sグレードとなっていました。
基本的には外窓の種類や使い方に合わせて内窓のタイプを選びますが、補助金のグレードも考慮して選ぶのも良いでしょう。
外窓を普段ほとんど開閉しない場合は、開き窓の内側にFIXタイプのインプラスを取り付けるという選択肢もあります。
以下は、実際に外窓が開き窓の場所へFIXタイプのインプラスを施工した事例です。




なお、FIXの内窓インプラスは普段は開閉しないタイプですが、必要なときには障子部分を取り外すことができます。


先進的窓リノベ2026事業の補助金:特大サイズ戸建住宅14万円、マンション15万2,000円
先進的窓リノベ2026事業では、内窓の断熱性能グレード・窓の大きさ・住宅の種類によって1窓あたりの補助額が決まります。
▼戸建住宅の単価表
▼低層集合住宅・中高層集合住宅の単価表
窓の大きさは、開口面積に応じて「特大・大・中・小」の4つの区分が設けられています。
このうち、開口面積4.0㎡以上の窓は「特大サイズ」に該当し、4枚建の掃き出し窓など、面積の大きな窓が対象となります。
真空ガラス「スペーシアクール」入りの内窓インプラスは、引違い窓・FIX窓の場合、最上位のSSグレードに該当するため、特大サイズなら1窓でも高額な補助金額となります。
2026年の窓リノベの補助額は、SSグレード・特大サイズの場合、戸建住宅で1窓あたり14万円、マンションなどの集合住宅では1窓あたり15万2,000円でした。



ここで紹介した補助額・性能区分は、先進的窓リノベ2026事業の内容です。
今後、新たな窓リノベ補助金が実施される場合には、対象製品・性能グレード・サイズ区分・補助額などの最新情報を当Webサイトで随時ご案内いたします。
特大サイズの内窓は、以下のようなサイズ感になります。
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なお、掃き出し窓であっても、必ず「大サイズ」や「特大サイズ」に該当するわけではありません。
補助金のサイズ区分は窓の開口面積によって決まり、開口面積が1.6㎡以上2.8㎡未満の場合は「中サイズ」となります。
▼中サイズに該当する掃き出し窓の一例
(縦約1.2m×横約2m=約2.4㎡)


正確な補助額を把握したい方は、お見積もりの際には窓枠の内々寸法(高さ×幅)をお知らせくださいませ。
窓枠寸法は、下の画像を参考に、該当箇所を測ってください。


同じ部屋に同じような窓があっても、窓枠の歪みなどによってミリ単位のズレが生じることがあります。
そのため、お見積もり後に前向きにご検討いただける場合は、現地調査で当店スタッフが正式に採寸し、最終お見積もりをご提示いたします。



補助金を適用できる場合は、概算の補助額もお伝えいたします。
お見積もりの段階で、最終お支払い額の目安がわかるので安心です!
インプラス×スペーシアクールの価格【無料見積】
当店では、インプラス×スペーシアクールの価格一覧表は掲載しておりません。
内窓の価格は、
- 窓の大きさ(幅・高さ)
- 引違い窓・FIX窓・開き窓などの窓種
- 組み込むガラスの仕様
- ふかし枠の有無
- 施工箇所数
- 施工地域
などによって異なるためです。
そのため、当店では窓のお写真とおおよその寸法を確認したうえで、それぞれのお住まいに合わせて無料でお見積もりしております。
また、当店は窓リノベ補助金の登録事業者として、これまで補助金を利用した内窓工事にも多数対応してきました。
2027年の窓リノベ補助金については、現時点では詳細が発表されていないため、対象条件や補助額などは未定です。
ただし、補助金の詳細が決まる前から、インプラス×スペーシアクールのご相談やお見積もりは可能です。
補助金の利用を検討されている場合は、制度の詳細が発表されてからスムーズに工事を進められるよう、事前に窓の確認やお見積もりなどの段取りを進めることもできます。
「補助金が使えるなら工事したい」という段階でも、お気軽にご相談ください。
当店はガラス屋だからお求めやすい価格で施工可能
当店の強みは、内窓だけでなく、真空ガラス「スペーシアクール」までまとめて自社で手配・施工できることです。
LIXILの通常のインプラスには、スペーシアクールを組み込んだ完成品の設定がありません。
そのため当店では、インプラスの枠・障子とスペーシアクールをそれぞれ仕入れ、ガラス屋としての技術を活かして、自社でスペーシアクールを組み込んだインプラスをご提供しています。
さらに、受注から仕入れ、スペーシアクールの組み込み、現地での施工まで自社内で対応。
余計な中間マージンをできるだけカットすることで、インプラス×スペーシアクールをお求めやすい価格でご案内できる体制を整えています。
もちろん、他社との相見積もりも大歓迎です。
実際に、複数社で比較されたうえで当店をお選びいただくケースも多くあります。



「相場より安い価格で、真空ガラス入りの内窓を取り付けられた!」という口コミもたくさんいただいております。




「まずはいくらか知りたい」という段階でも構いません!
窓のお写真とおおよその寸法をお送りいただければ、無料でお見積もりいたします。
以下の緑のボタンから、お問い合わせお待ちしております。


※最初のお見積もりでは、概算費用をお伝えいたします。前向きにご検討いただける場合は、現地調査に伺い、採寸や窓の状態を確認して最終お見積もり金額をご提示いたします。


内窓インプラスに入れるガラスの比較
インプラスは、組み込むガラスによって価格だけでなく断熱・遮熱・結露抑制などの性能も変わります。
断熱効果をお求めの方に適しているのは、主に以下のガラスです。
- Low-E複層ガラス
- 真空ガラス スペーシア
- 真空ガラス スペーシアクール
費用をできるだけ抑えながら断熱性能を高めたい場合はLow-E複層ガラス、断熱・防音性能をさらに重視する場合は真空ガラスがおすすめです。
特にスペーシアクールは、断熱性能だけでなく遮熱性能も高いため、冬の寒さだけでなく夏の日射熱が気になる窓にも向いています。
スペーシアクールとLow-E複層ガラスとの違い
Low-E複層ガラスとスペーシアクールの大きな違いは、2枚のガラスの間の構造です。
Low-E複層ガラスは、2枚のガラスの間に空気やガスの層を設けています。


一方、スペーシアクールは、2枚のガラスの間に約0.2mmの真空層を設けています。


真空状態では熱が伝わりにくいため、薄いガラスでありながら高い断熱性能を発揮します。
Low-E複層ガラスも十分に断熱性能の高いガラスなので、
価格を抑えたい → Low-E複層ガラス
断熱・防音・結露対策をより重視したい → スペーシアクール
という選び方がおすすめです。


なお、窓リノベ補助金が使える場合には、工事の総額費用から補助額を差し引いたあとの価格差まで確認してから選びましょう。
スペーシアクールを組み込んだインプラスの方が、割引率が高く、お得になるケースもございます。
スペーシアクールとスペーシアとの違い
日本板硝子の真空ガラス スペーシアシリーズは、種類が複数ありますが、当店で内窓に組み込めるのは、スペーシアかスペーシアクールとなります。


スペーシアとスペーシアクールは、どちらも真空層を利用した高性能な真空ガラスです。
大きな違いは、スペーシアクールには断熱性能に加えて高い遮熱性能があることです。


スペーシアクールはLow-E膜によって日射熱の侵入も抑えられるため、
- 冬の寒さが気になる
- 夏の窓際が暑い
- 西日が強い
- 冷暖房効率を高めたい
といった場合に向いています。
また、インプラスに組み込んだ場合、スペーシアとスペーシアクールでは、窓リノベ補助金の断熱性能グレードが異なります。
2026年の先進的窓リノベ事業では、引違い窓の場合、
スペーシア → Sグレード
スペーシアクール → SSグレード
となり、スペーシアクールの方が高い補助額の対象となっていました。
今後の補助金制度では、グレードや補助額などが変更される可能性がありますが、当店では真空ガラス入りのインプラスをご希望の場合、断熱性能に加えて遮熱性能も高いスペーシアクールを基本的におすすめしております。
インプラス×スペーシアクールがおすすめな人
インプラス×スペーシアクールは、次に該当する方におすすめです。
- 内窓を取り付けるなら断熱性能をできるだけ高くしたい
- 冬になると窓際が冷える
- 暖房をつけても部屋がなかなか暖まらない
- 窓の結露が気になる
- 夏の強い日差しや窓際の暑さも気になる
- 道路や電車など外からの騒音を減らしたい
- ペットや子どもの声が外へ漏れるのを抑えたい
- 補助金を活用して高性能な内窓を取り付けたい
一方で、とにかく初期費用を抑えたい場合には、Low-E複層ガラス入りのインプラスも十分選択肢になります。
お悩み・予算・補助額を比較して、ご自宅に合ったガラスを選びましょう。
当店ではLow-E複層ガラスとスペーシアクール、どちらも取り扱っておりますので、迷っている段階でもお気軽にご相談ください。
インプラス×スペーシアクールは断熱・防音効果も最上級


真空ガラススペーシアクールはガラス単体で、以下のような効果があります。
- 断熱効果
- 結露防止効果
- 遮熱効果
- 防音効果
内窓インプラス自体にも断熱・防音効果があるため、スペーシアクールを組み込むことで、サッシとガラスの両方から窓の断熱・防音性能を高められます。
内窓に組み込むガラスで断熱効果がこんなに変わる


内窓の断熱性能は、組み込むガラスによって大きく変わります。
インプラスには一般的な単板ガラスも組み込めますが、せっかく内窓を設置するのであれば、Low-E複層ガラスや真空ガラスなどの断熱ガラスを選ぶのがおすすめです。
断熱ガラスの中でも、真空ガラススペーシアクールは最上級の断熱性能で、スペーシアクールを組み込んだ内窓は、一枚ガラスの窓と比べて高い断熱性能を発揮します。



透明ガラス入りの内窓は価格が安く、手軽さはあるのですが、肝心の効果を体感できない場合も考えられます。
スペーシアクール入りの内窓は断熱効果が非常に高く、おすすめです!
実際に、スペーシアクール入りの内窓インプラスを施工したお客様からも、室内の寒さや窓際の冷えについて効果を実感したというお声をいただいております。


内窓に組み込むガラスについて詳しく知りたい方は、以下の記事をご参照ください。


真空ガラスだけの交換より防音効果アップ
真空ガラス自体に防音効果があるので、「窓の防音対策なら窓ガラス交換だけでも良いのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、窓の防音ではガラスだけでなく、サッシの気密性が重要です。
音はガラス面だけでなく、サッシの隙間からも出入りするため、サッシの防音対策が必要になります。


内窓は、気密性の高い樹脂サッシで、サッシの防音対策として効果が期待できます。
さらに、真空ガラススペーシアクール入りの内窓なら、ガラス面の防音効果も上がり、サッシとガラス面、両方の防音対策ができるのです。





外からの騒音はもちろん、室内からの騒音が外に漏れないようにもできるので、お子様やペットの声が気になる方にもおすすめです。
実際に施工したお客様からも、防音効果について以下のようなお声をいただいております。




スペーシアクールなら結露防止+遮熱効果もプラス
真空ガラススペーシアクールは、断熱ガラスの中でも断熱性能が非常に高いため、冬場の窓の結露を抑える効果も期待できます。
メーカーの試験条件では、室温20℃・湿度60%の場合、一般的な単板ガラスは外気温約8℃で結露が始まるのに対し、スペーシアクールは外気温-38℃まで結露の発生を抑えられるという結果が示されています。


※結露の発生状況は、室内外の温度・湿度や窓の状態などによって異なります。
さらに、スペーシアクールは、冬の断熱だけでなく夏の日射熱を抑える遮熱性能もあります。
Low-E膜が日射熱を約51%反射し、窓から室内へ入ってくる熱を抑えます。
窓際の日当たりが良すぎて、クーラーが効きにくいお部屋なら、真空ガラススペーシアクール入りの内窓にすることで、夏も過ごしやすくなるでしょう。


冬の寒さ・結露対策だけでなく、夏の暑さまで1年を通して対策できるのが、スペーシアクールを内窓インプラスに組み込む大きなメリットです。
インプラス×スペーシアクールの施工事例
当店で実際に施工した、インプラス×スペーシアクールの施工事例を一部ご紹介します。
戸建住宅のインプラス×スペーシアクール施工事例
戸建住宅では、リビングの掃き出し窓や寝室、子ども部屋など、複数の窓をまとめて施工されるケースが多くあります。
特に大きな掃き出し窓はガラス面積が広いため、窓からの寒さ・暑さを感じやすい場所です。
インプラスにスペーシアクールを組み込むことで、サッシとガラスの両方から断熱性能を高められます。


内窓リフォーム
| 内窓設置場所 | 玄関、洋室、キッチン、トイレ、脱衣所、浴室、リビング、廊下、階段 計17か所 |
| 使用したガラス | 真空ガラス スペーシアクール |


内窓リフォーム
| 内窓設置場所 | リビング、和室、寝室 計7か所 |
| 使用したガラス | 真空ガラス スペーシアクール |


内窓リフォーム
| 内窓設置場所 | リビング、和室、寝室 計3か所 |
| 使用したガラス | 真空ガラス スペーシアクール |


内窓リフォーム
| 内窓設置場所 | 浴室 計3所 |
| 使用したガラス | 真空ガラス スペーシアクール |
マンションのインプラス×スペーシアクール施工事例
インプラスは既存窓を撤去せず室内側に取り付けるため、マンションの断熱窓リフォームとしても人気です。
マンションによっては管理規約や工事申請などの確認が必要になりますが、当店ではマンションへのインプラス×スペーシアクールの施工実績が多数ございます。
これまでにも、必要な確認・申請を行ったうえで、マンションへの内窓設置工事を行っております。


内窓リフォーム
| 内窓設置場所 | 和室、リビング、玄関、小窓 計5か所 |
| 使用したガラス | 真空ガラス スペーシアクール |


内窓リフォーム
| 内窓設置場所 | 玄関、リビング、ダイニング、和室 計8か所 |
| 使用したガラス | 真空ガラス スペーシアクール |


内窓リフォーム
| 内窓設置場所 | リビング、寝室 計4所 |
| 使用したガラス | 真空ガラス スペーシアクール |
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内窓リフォーム
| 内窓設置場所 | リビング、和室、浴室、玄関、トイレ 計12か所 |
| 使用したガラス | 真空ガラス スペーシアクール |
インプラス×スペーシアクールの注意点
高性能なインプラス×スペーシアクールですが、施工前に知っておきたい注意点もあります。
特に真空ガラス特有の見え方については、事前に確認しておきましょう。
熱割れの可能性がゼロとは言えない
インプラスを設置すると、既存の外窓と内窓の間に空気層ができ、そこに熱がこもりやすくなります。
外窓と内窓のガラスの組み合わせによっては、ガラスの温度差によって「熱割れ」が発生するリスクがあります。
日本板硝子では熱割れを避けるため、外窓に以下のガラスが使用されている場合、内窓へのスペーシア・スペーシアクールの採用を検討する必要があるとしています。
- 熱線吸収ガラス
- 複層ガラス
- 一定の厚さを超える合わせガラス
当店では現地を確認したうえで、スペーシアクールを組み込めるか判断して施工しております。
また、スペーシアクールには真空層を維持するための「保護キャップ」がガラス上部にあります。
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内窓へ組み込む際は、熱割れを避けるため、この保護キャップを室外側(既存の外窓側)へ向けて施工することが定められています。
ガラス表面に極小のドット模様が見える
スペーシアクールを近くで見ると、ガラス全面に小さな点が並んでいるのが見えます。
これは「マイクロスペーサー」と呼ばれるもので、2枚のガラスの間にある真空層を一定に保つために必要な部材です。


汚れやガラスの不良ではありません。
通常の距離から見るとあまり目立ちませんが、一般的な単板ガラスや複層ガラスとは見え方が少し異なります。
また、ガラスには真空層をつくるための保護キャップもあります。
こうした見た目は真空ガラス「スペーシアクール」特有のものなので、施工前に知っておくと安心です。
インプラス×スペーシアクールのご相談・施工は当店へ
当店はガラス店のため、一般的なLow-E複層ガラスだけでなく、真空ガラス「スペーシアクール」を組み込んだインプラスの製作・施工にも対応しております。
お見積もりの際は、商品代・施工費などを含めた工事の総額をご案内いたします。
また、窓リノベ補助金が利用できる場合には、補助金額と補助金を差し引いた実質ご負担額もあわせてお伝えいたします。
「まだ工事するか決めていない」「Low-E複層ガラスとスペーシアクールで迷っている」という段階でも大丈夫です。
ご予算や重視したい性能に合わせてご提案いたしますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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